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一次・二次創作を扱っています。現在ネギま!×Fate「夢破れし英雄」連載中。

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夢破れし英雄  第44話


「修行完成60%」


「収束! 居合――」
「させるか!」
 二つの影が交差する。
 空中で拳を握りしめ極大の一撃を放とうとしたタカミチは、右方から飛来した莫耶の対応に追われた。
 その間、士郎は距離を取る。
 かつてならばともかく、新技法を身に付けたタカミチとの接近戦は士郎にとっても危険だった。少なくとも、干将・莫耶の両方を保持した状態でなければ打ち合う事もできない程に。
 しかし、タカミチに遠距離の攻撃手段はない。士郎がオールレンジ、およそ魔法使いとしても魔術師としても、魔術使いとしても広大な攻撃範囲を持ち、しかもその威力が絶大となれば、一定以上の距離が空いた時点で勝敗は決する。
 多種の居合い拳にしても、その最大射程は10m程度。どんなに工夫を凝らした改良型でも、倍の20が限界だった。
 それにしたって威力は落ちる。未だ下がり続けている士郎を追撃する為には、いやそもそも戦いの形を成す為に、タカミチは接近する以外に手段はない。
 残された手段は、瞬動。タカミチは足ではなく、全身で力を溜めた。
 本来瞬動とは、達人同士の戦いにおいてはあまり使われるものではない。というのも、その行動予測が容易いからである。
 如何に速くとも、その動きが直線的であれば対応できてしまう。故に、愚策。達人ならば、基本的には流動的な動きを可能とする浮遊術を用いるのは、それが理由。
 人類を遥か置き去りにした動体視力を持つ士郎を相手にするのなら、速さではなく重さを武器に戦うべきだ。
「くっ」
 だがしかし。それでも。
 タカミチは、士郎を追い詰めていた。
 タカミチは、瞬動中でも関係なく方向転換する事ができる。勿論限度はあるが、このまま練度を上げていけば、終着点は浮遊術の瞬動版になるだろう。
 タカミチの居合い拳、その威力も合わせて、その姿はさながら移動要塞だ。いとも容易く、士郎が追い詰められる。
 士郎も今度こそ逃げ切れないと悟ったのか、迎え撃つ構えだ。干将・莫耶を再投影して交差させる。
「収束っ!」
 タカミチの右拳に、竜巻が巻き付く。それだけの暴風。それだけの奔流。
 振りかぶった拳さえ隠す程の高密度の魔力が渦を巻く。
「居合い拳!」
 大砲が、放たれた。惜しみなく、周りの被害など考えず、ただ力任せの攻撃に、流石の士郎も吹き飛ばされる。
 その士郎を更に責め立てる連撃。タカミチは躊躇などしなかった。勝機があるとするのなら、今をおいて他にない。
 士郎の手から、双剣が零れる。もう武器もない。士郎にタカミチの攻撃を防ぐ手段はなかった。
 ドスンッ。
 最後の一発を、タカミチはあえて外し、告げる。
「僕の勝ち、だね」
「ああ、そうだ。俺の負け、だ」
 いっそ清々しいというように、仰向けになったまま士郎は笑った。
「これで今日の戦績は1勝4敗か」
「総合戦績だと、確か……39勝1敗か」
「うぐ」
 40戦目にしてようやく1勝。とは言え、正確には士郎が眼を覚ました初日の分も含めて、41戦目か。
 それにしても、実際はこれほど差がつくはずがなかった。
 経験の差、実力の差があったとしても、士郎とタカミチの間にそれほどまでに差ができてしまったのは、一重にタカミチが咸卦法を失ってしまったからに他ならない。
 その原因は士郎であるし、故にこそ士郎はそんな勝利を誇らない。
 ただ、かつての力を取り戻してくれた事を喜ぶばかりだ。
「一撃の重みで言えば、まだかつての方が上だったかもしれないが……総合力で言えば、もう咸卦法の頃よりも上だろうな」
「だといいけどね。どちらにせよ、まだ僕の技は対人の域を出ていないよ」
 タカミチが言う事も、事実。確かに総合力ではかつてを上回ったかもしれないが、その技は大規模な戦闘に向かない。
 対多数の戦闘においては、むしろ士郎よりも使い勝手のいい技法ではあるが、それもあくまで相手が人である場合に限る。
 というのも、現状の技法では、タカミチの技量の問題で、連撃は3回まで。しかも、同時に居合い拳を撃つ事もできず、一撃で倒せるレベルの敵でなければ苦しい。
 咸卦法を用いていた頃は、その点での隙がなかった、或いは、隙を見い出せるような相手に対してカバーできる下地があった。
 しかし、今現在タカミチが用いている技法はタカミチ独自のもので、完成など程遠い。士郎考案エヴァンジェリン助言により今の形に落ち着いたが、最終的な完成を見るとしたら、それはタカミチ本人ではなくその弟子、という事になるだろう。
「その辺は、魔術と複合していく事でカバーしていくしかないな」
「となると、まだまだ道のりは遠いね……」
 現状、タカミチは新技法と魔術を同時に行えない。原理的な問題ではなく、単純に同時に行う、複合させる技量がないというだけだ。これからの鍛練でどうとでもなる問題だが、だからこそ先は長い。
「はぁ、やっと終わったのか貴様ら」
「ああ、何だ。エヴァンジェリンか」
「ああ何だ、ではないだろうが。人の別荘なんだから、もう少し加減と言うものを覚えろ」
「ハハ、ごめんごめん。そう怒るなよ、エヴァ」
 エヴァンジェリンは渋面、感情を隠さず忌々しいとばかりに睨みつけた。
「久しぶりに別荘を使うとか言いだしたら、それから休まず10時間も戦い続けるなど、どこのバトルマニアだ。修行とは言え異常だぞ。安眠妨害もいいところだ」
「ああ、そんなになったのか。道理でこんなに疲れてるわけだ。歳は取りたくないね」
「ハッ、若造が偉そうな事を言うんじゃない」
 鼻で笑うエヴァに、士郎がニヤリと皮肉気な笑みを見せる。
「ではエヴァンジェリンには敬老の意を籠めて、安眠のマッサージでもしてあげるべきかな」
「ほう。衛宮士郎、貴様よっぽど死にたいらしいな」
「殺しても死なんのはお互い様だからな。非効率だぞ、その挑発は」
 士郎は静かに、エヴァンジェリンは隠そうともしない殺気の狭間で、タカミチは冷や汗をかきながらとりなす。
「まあまあ。とりあえずは、休もう。まだ時間はあるんだしね」
「それは構わんが、貴様ら。これからは別荘の使用に制限を掛けさせてもらうぞ」
 それが本題だったのだろう、エヴァンジェリンは先ほどより幾許かの真剣さを孕み告げた。
「どういう事だい?」
「まだ確定ではないが、ぼうやがこの別荘を使う事になるやもしれん。その時は、別荘を拡張して別の場所を用意してやるから、出来うる限りこの城に痕跡を残すな」
「いや、それは構わないけど……ネギくんが?」
「弟子に取ることになった。……まだ決定ではないがな。週末に弟子入りテストをする。その結果次第だ」
 とは言うものの、その口ぶりは弟子にする事が確定しているかのようで。タカミチは思わず、小さく笑い声を上げてしまう。
「何がおかしい!」
「いやいや、エヴァとネギくんが仲良くやってるようで何よりさ」
「仲良く、ね」
 士郎にとってはつい最近、エヴァとネギとの戦いに割り込んだという感覚なので、その言葉には違和感しか感じない。
 士郎が失った記憶は10日程度の事だが、僅か2週間でエヴァの態度がこうも軟化している事に疑問を覚えるのだ。
 誤解を恐れずに言うのなら、エヴァは比較的子供には優しい。というより、温情をかける傾向にある。それが気に入った者ならば尚更。
 エヴァはナギに思慕の念を抱いていた、という前提条件も加味すれば、その息子であるネギへの態度が軟化するにはきっかけさえあれば良かったという事に気づいても良さそうなものだが……士郎は気づかない。
 だが、それほど重要な事だと考えているわけでもなかったらしく、タカミチがエヴァを同級生として扱っている間に、テクテクと城に戻っていく。
「あっ、コラ待て衛宮士郎! 話はまだ終わってないぞ!」
「話なら、こんな焼け野原ではなく城に戻ってからにすればいいだろう。つまみでいいなら何か作るぞ」
「つまみなら既に茶々丸が作っているから必要ない。だいたい、南国リゾートを焼け野原にしたのはどこの誰だと思っている」
「それについては謝る他ないがな。話は城で、という事には了解してもらいたいものだ」
「むぅ。まぁ、それについて否はないが」
 うだうだと文句を連ねた割には、エヴァは大人しく歩き出した。
 やはり、エヴァとしても複雑なところはあるのだろう。本来ならば、修学旅行の件で貸し借りを有耶無耶にして、別荘の使用に制限などと言わず使用禁止にもできた。
 しかし、その記憶を失ってしまったというのなら、エヴァンジェリンも強くは出れない。というより、プライドが許さない。
 そもそも、士郎をピンポイントで助けようとしたわけではなく、ネギを助けたらオマケで助かった、という部分もある。
 そんな状況で強気で交渉を進められる程、エヴァンジェリンは厚顔無恥ではなかった。勿論、下手に出るわけではなく、ただ単純に貸し借りの事は捨て置いていつも通りの彼女であるだけだ。
 そう、つまり。
 普段通り、表面上は単純に仲が悪い様子を演出しておきながら。その裏で、借りを返して、“借り”を返してやる為に、着々と準備を進める童姿の闇の魔王として。
 もっとも、そんな、ほぼ無意識で行える演技とは違った部分で、この時のエヴァンジェリンは怒りを感じていたのだけれど。
 それも、歩き出した三人の背後に広がる光景を見たのなら、その憤慨も納得できるものではあったかもしれない。










 ◇











 麻帆良に帰ってくるまで、そして帰って来てから2日間。
 士郎は、自分がいなかった間と、これからの生活に必要な準備などに追われていた。
 具体的には、記憶喪失に関わるエトセトラ。
 頭に催眠因子が紛れ込んでいない、という確証もないのだ。そしてそれを確かめる術も。
 ただし、士郎には何が施されていたとしても、その全てを『破戒』する手段があった。
 ルールブレイカー。裏切りの魔女が持つ、契約破りの短剣である。
 それを、士郎は自分の頭に突き刺した。
 それにより特に何かを感じたわけではないが、少なくともこれで安心、操られる事はないだろう。ルールブレイカーがこちらの魔法にも作用するという事は既に確認してある。陰陽道を破戒できて西洋魔術を破戒できないという事もあるまいし。
 後は、挨拶周り。士郎の記憶がここ10日分抜け落ちている事を話すべき相手の取捨選択。
「やほー、一応元気にやってるみたいだね」
「こんにちは、士郎さん」
 取りあえず、時間の都合がついて連絡先が分かる二人が、喫茶『アルトリア』の店内に姿を見せていた。
 一応は休店中である為、店の中に他の客の姿はない。
 しかし、つい先ほどタカミチが遅めの昼食(タカミチと士郎にとっては朝食)を食べて行ったばかりだったから、お茶を出す準備ぐらいは整っていた。
「しっかし、記憶喪失かー。具体的にどの辺まで覚えてないの?」
「4月16日の朝ぐらいまでだな」
「あー……そっか。じゃあ、修学旅行の間の事は何も覚えてないんだ」
「そうなるな」
 朝倉が、ストローをくるくると回す。視線も手元に向かっていて、彼女にしては珍しく何かを悩んでいるように見えた。
 しかし、それも当然か。
 修学旅行中、朝倉は朝倉で士郎に宣言した事があった。
 即ち、これからも魔法に関わっていくという決意を。
 その宣言は、本来礼儀としてのもの。尊敬する人を相手に自分の我が侭を通す為の、一つのケジメだった。
 けれど、それをわざわざ言い直すべきなのか、という事。
 朝倉も、必要ではあると思っている。少なくとも、今日この日に、魔法について知っているという事だけは、明かして帰る必要があると。
 でも。
 恥ずかしい、というか。振り返り、数日置いてしまった事で、はいもう一度と言われると。ちょっと、できない。
 それはアキラも同じだった。
 いや、アキラの場合は、再度繰り返す必要がある類のものではない。
 ただ単純に、事のあらましを伝えるだけで良かった。でも、あの日あの時言った事を、そのまま繰り返すつもりもないというだけ。
「あー、その、さ。ちょっと、大河内は席を外してもらっていいかな?」
「……魔法の事なら、アキラも知っているぞ?」
「へ? そうなの? っていうか、士郎さん……」
「一応、事のあらましぐらいは聞いている。桜咲からも報告は受けているしな」
 朝倉はきょとんと士郎を見上げた。それはつまり、士郎は朝倉への魔法バレを知っているという事。
 ただし、それについて、朝倉から宣言があった事など知らない。それは士郎と朝倉、二人の間でのみ交わされたものだ。
 士郎は朝倉が取り得るスタンスも知らないし、アキラの場合と違って管轄として関与するつもりもない。魔法がバレたのはネギであり、ネギが対処すべき事だと考えていた。
 このように士郎のスタンスが変わっているのは、単純に別の案件で忙しくそちらにまで気が回せていないだけだ。それに、あの仮契約の騒動の原因といった要素もなければ、今の士郎は積極的に学生に関わろうとはしない。
 既に、アキラで懲りているとも言えた。
 しばし呆然とした朝倉の、その隙を付くようにアキラが口を挟む。
「士郎さん。これを覚えていますか?」
 アキラが胸元から取り出したのは、記憶の境界線である16日ギリギリに士郎がアキラに送ったお守りだった。
 十字架のようにも、剣のようにも見えるそれは、細い鎖がぐるぐると巻きついている。鈍い光が、さして明るくない店内においても存在を主張していた。
「……それは、私が君に渡したものか?」
「はい。以前貰っていたものは、壊れてしまいましたから」
「成程。では、アキラの要件はそれだけか? 他に、言っておくべき事はないか?」
 しばし、アキラは考えた。修学旅行の間、少しだけ一緒に歩いた時の事。
 その時、自分は何を言ったのか……それを思い出して、恥ずかしかったけれど、もう一度口にする。
「もしも、私が危ない事に気づいたら、真っ先に士郎さんに頼ります。だから、私にできる事があったなら、絶対私に手伝わせて下さいね」
 それは、あの時よりも誇張されていたけれど。
 士郎は、全く変わらない答えを返す。
「ああ。その時はよろしく頼む」
 それを聞いて、安心して。アキラは席を立った。
「悪いね、大河内。急がせたみたいでさ」
「ううん、いいよ。私の用事は本当にこれで終わりだし、美味しいお茶も飲めたから」
 じゃ、と言って、アキラは入口のベルを鳴らした。
 カランカランという音が、その余韻さえ感じられなくなった頃、ようやく朝倉が口を開く。
「君の話を聞く前に、礼を言っておこう。旅行明けは助かった」
 修学旅行が終わり、けれど士郎はすぐに麻帆良に帰還することができなかった。
 予定では、店は修学旅行が終わった翌日から開ける事になっていたので、その辺の調整を士郎は朝倉に頼んでいた。
 具体的には、店に張り紙を追加しておいたもらったという程度のものだったのだが。
「いいって。このお店では美味しい汁を吸わせて貰ってるし。ギブアンドテイクってね」
 確かに。朝倉がこの店で飲み食いした代金を考えるなら、それぐらいの軽労働は当然の対価なのかもしれない。
 ただ、士郎にはこの手の相談ができるような相手がおらず、必然店関連では朝倉に頼る事が多い。その事について、士郎は少し心を痛めていた。
「それにさ。魔法ってものを知って……それでもこうしてこの店でお茶飲んでいられるって、私にとっては結構嬉しい事だから」
 そう言って、朝倉はティーカップに視線を落としながら、優しく微笑んだ。
 もう朝倉は、あの時あの晩、あの戦いの前に宣言した事を、士郎に“話さない”という決意を下している。
 その方が、確実に動き易くなるからだ。
 士郎と要らぬ敵対をしてしまうのは、朝倉にとって不本意。できることなら、現状の関係を維持していきたいと思っている。
 だから、話さない。
 いずれバレてしまうかもしれないし、その時はより関係が悪化する可能性もある。問題を先送りするだけの、本来の朝倉からは少しだけ離れた、後ろ向きな考え。
 でも、今はまだ。朝倉には、士郎に抵抗するだけの力がない。
 腕力ではなく、情報。けれども、それを用いてさえ、朝倉は現状士郎の足元にも及ばないと、そう考えていた。
 修学旅行、肌で感じた事。士郎からの説教で見た背景。
 それだけじゃ、足りないから。戦う為の情報を、身につけるまで。今はその、準備期間。
「朝倉がダントツだぞ。無銭飲食の累計は」
 士郎は、朝倉の様子に少しばかり何かを考えていたようだが、結局日々の雑談を返した。
「人聞きの悪い事言わないでよ。士郎さんが勝手に、厚意で奢ってくれてるだけじゃん」
「まあ、そうだがな……」
 そこまで開けっ広げだとな、と士郎は零す。
 修学旅行前と、変わらない感覚だと朝倉が安堵して。けれど士郎はそんな朝倉に違和感を抱きつつ。
 結局いつもの雑談に会話が埋没して、当初の目的は果たされなかった。
 朝倉は、そんなもの最初からなかった、というスタンスで。士郎は、ただ無理には追及しないだけで。
 そんな、朝倉が感じているよりはずっと微妙な空気の中で、そろそろ帰ろうと朝倉が席を立った時、彼女は現れた。
 至って普通に、店の入口から、ベルの音を響かせて。
「おや、朝倉もいたとは都合がいいネ。士郎サン、仕事の依頼に来たヨ」
 超鈴音が、現れた。




















タカミチ「僕はちゃんとお金を払ってるよ。お堅い印象だけどさ、士郎が奢るのって女の子だけだからねぇ……」
(拍手)
 
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