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一次・二次創作を扱っています。現在ネギま!×Fate「夢破れし英雄」連載中。

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夢破れし英雄  第13.5話


「衛宮先生」



 昼休み、タカミチは工具箱を持った士郎を見つけた。
 ネギの事で話もあったし、何より次の別荘を使った修行の日程を決めたいという腹もあった為、並んで歩き出す。
「じゃあ、君はしばらく忙しいのか」
「ああ。特に週末は、店を休んで遠出しようと思っている」
「でも、別に教師を続けてもいいんじゃないか?今は反対している人もいるかもしれないが、それも直に収まるはずだろ」
「いや、もう決めた事だ。元々強制だったからな。学園長以外に困る人間もいないだろう」
「僕は困るよ。君ならネギ君も安心して任せられると思っていたのに」
「教師を辞めたからと言ってネギの面倒をみないとは言ってないだろう。エヴァンジェリンも居ることだし、最低限の役目は果たすさ。だがそれは、教師に拘る理由にはならない」
「それは、そうかもしれないが…」
 タカミチとしては、士郎が教師を辞めるというのはあまり納得できる話ではない。とは言え、今の本題はそこではなかった。
「心配せずとも修行の方は近いうちに必ず時間を取る。別荘を使うのなら平日でも構わないだろ?」
「まあね。でも、いくらエヴァが夜の住人だからって、あんまり遅くに訪ねると機嫌が悪くなるじゃないか」
 タカミチの懸念ももっともで、エヴァンジェリンといえども突然夜中に来訪などすれば別荘を使わせてもらうどころか家にさえ入れてくれない。
 だがまあ、それでも彼女自身が別荘を使っている時は別で、タイミングさえ合えば茶々丸に頼んで入れてもらうことができる。
 もちろん、彼女の機嫌は損ねないにこしたことはない。封印されているとは言え伝説級の魔法使いだ。どんな隠し玉があるとも限らない。
「ならとっておきの茶葉でも持っていくさ。茶々丸の淹れる紅茶は美味いしな」
 確かにエヴァンジェリンは紅茶党で、茶々丸は名前に負けず士郎並みに紅茶の淹れ方が上手い。
 エヴァンジェリンに言わせれば、士郎が茶々丸と同等であるのが不思議でならないという事なのだが。
「む」
 ふと視線を向けた中庭の方で、士郎は騒がしく暴れる女子生徒の姿を見つけた。
「タカミチ、ちょっとこれ持っていてくれないか?」
「ん?どうしたんだい?」
「乱闘騒ぎだ。ネギが止めようとしているが、荷が重いだろう。少し行ってくる」
「僕が行こうか?」
「いや、あまり教師らしい仕事をしてないからな。少しは役に立たせてくれ」
 そう言って走っていく士郎を見て、タカミチは思った。
 やはり彼は教師に向いている、と。










「神楽坂、雪広、そこまでだ」
 士郎はぐいっと襟を引いて二人を放り投げた。流石に運動神経抜群の二人だけあってちゃんと両足で着地する。
「ちょっと!危ないじゃないですか!」
「乱闘騒ぎを起こしている方が悪い。女の子が取っ組み合いなんてするもんじゃないぞ」
「でもっ、悪いのはあちらですわ!」
 普段は冷静な雪広までが大声で抗議する。士郎は溜息をつきながら諭した。
「それでも手を出せば君たちの負けだ。これ以上騒ぐようなら反省文書かせるぞ」
 流石に委員長として罰則は避けたかったのか大人しくなる。神楽坂はまだ高等部の女子を睨みつけていたが。
 士郎は高等部の女子たちに振り返り告げた。
「君たちもあまり大人げない真似は避けるように。後輩には慕われてこその先輩だ」
「は、はい。すいません」
 と、そんな一分にも満たない時間で、騒動は鎮静化した。













「ねぇねぇ。衛宮先生って結構すごくない?」
「…うん」
「確かに頼りにはなるかもねー」
 2-Aにとって衛宮士郎という教師は、はっきり言って不透明かつ謎な人物、というのが共通意識だった。
 それは、寧ろ他の生徒たちよりも深く関わっている刹那やエヴァンジェリンの方が強く感じる事でもある。
 だが、今までは子供先生という影に隠れて大して目立ってもいなかったのだ。
 授業中も後ろからネギの授業を眺めているだけだし、放課後の居残りでは懇切丁寧な教え方からバカレンジャーには僅かに支持されている程度。
 厳しいけれど、正当な理由があれば力になってくれる。
 それぐらいの事は殆どの生徒が分かっていたが、副担任という今までとは異質な立場の先生に、どう頼っていいのかもよく分らず、また放課後に探してみても見つからない事が多かったりして、やはり謎の人物、という風評に落ち着いたのだ。
「ネギ君はちょっと情けなかったかなー」
「でも10歳なんだししょうがないじゃん」
「確かに、比べるのは酷…かも」
 アキラが言うように、士郎はネギの三倍近い時間を生きてきたわけだから、比べるのはいくらなんでも酷というものだろう。
 士郎もネギについては10歳という事を考慮した上での厳しさというものを考えているぐらいなのだから、先ほどの一件でネギの責を問うのは少々理不尽なものがある。
「何ですの!皆さんあんなにネギ先生のこと可愛がっていたくせに!」
 よって、あやかのそんな叫びも、個人的感情を多分に含んでいなければ正しいものではある。
 それが大多数に受け入れられなくても、だ。一応。
「ホラホラ、今日は屋上でバレーでしょ。早く移動しよ」
 そんなアスナが、一番本当の所を見ていたのかもしれない。











 中等部と高等部の因縁、ネギの提案より始まったドッジボールに参加せず見学する事にした麻帆良四天王のうち三人は、先ほど話題に上がっていた士郎について話していた。
「衛宮先生は頼りがいがある、か。まあ、当然の事ではあるよな」
「確かにあれ程の達人、少々の問題など路傍の石のようなものでござろうが…」
 楓が顎に手をあてて頷く。
 そもそも、タカミチにしてもそうなのだが、あれ程強大な戦闘力を持っている一個人が教師などやってる事が非常識である。
 ここが日本を二分する魔法勢力だとしても、個人が保有するにはいささか過ぎた戦力であるように思えてならない。
「ところで楓。衛宮さんとは手合わせできたのか?」
「いや、まだでござる。夜中に訪問するわけにもいかぬでござるし」
「あの人は夜中も居るか分らないぞ。高畑先生と修行をしているから」
「ほう。刹那、例の稽古の事か?」
 例の稽古、とはエヴァンジェリンの別荘にて行った士郎と刹那の大人げない鍛練の事である。
 以後、最初よりは加減された鍛練を刹那は数回行っていた。
 その折、深夜の時間帯になっても帰る気配を見せない二人を刹那は目撃している。
 一応、士郎かタカミチのどちらかが送ろうと言ってくれるのだが、刹那はそれを固辞し続けていた。
「ああ。今はどうか分からないが、一時期は放課後から翌朝まで修行していたはずだ」
「よく体が持つな…」
「まあ、ちょっと特殊な場所だからな」
 刹那は世界のリゾートと比べても格段に快適な別荘を思い出す。
 流石に時間の流れが違うだけあって、あの中はとても異質なのだ。
「おい、桜咲刹那。私の別荘を『特殊な場所』だと?」
「あ、いえ、別に悪い意味では…」
 眠そうなエヴァンジェリンの気の抜けた追及なのに、刹那は思わず謝ってしまう。
 エヴァンジェリンの存在は、刹那にとっては関わり合いになりたくないものだ。
 刹那の使命とは木乃香を守り切ることであり、エヴァンジェリンが木乃香に危害を加えないのであれば一切関わることもなかっただろう。
 封印されているとはいえ最強種。敵に回すでもなく味方になるでもなく、一切の関係を断つ事が、使命遂行の最良手段であるはずだった。
 それが崩れたのは士郎との鍛練のせいだが、それでもエヴァンジェリンから声を掛けられたのはこれが初めてなのだ。
 刹那が戸惑うのも無理はない。
「ん?ならばどういう意味だ?」
「いえ、その…」
 刹那は、士郎とタカミチから二人が別荘に関わっていることを秘密にしてくれるように頼まれていた。
 学園最大の守護者であるタカミチと、学園最大の戦闘力を持つ士郎の組み合わせが、あまり『闇の福音』と親しすぎるのはマズイだろうという判断からだ。
 タカミチは今更の事だが、士郎の学園の立場はあまりにも特殊な為の措置でもある。
 タカミチの戦闘力低下を悟らせない為、という理由もあったのだが。
「エヴァンジェリン。刹那たちは貴女の別荘とやらで修行していたのか?」
「そうさ。些細な裏取引の末、やつらは絶好の修行場所を手に入れたというわけだ」
 そうだろう?とエヴァは刹那に視線を向ける。
 刹那もあの別荘が修行に適している事は認めるのに吝かではない。
 南国リゾートの快適さに修行が疎かになるような人たちでもない。二人の集中力は刹那も到底及ばないと実感するほどなのだ。
「裏取引、でござるか?」
 楓はエヴァンジェリンの正体を明確に理解しているわけではない。
 それなりの実力者が故あって、という推測はしているものの、そもそも魔法という存在さえ認識しているわけではないのだ。
 士郎の事だって、気も用いずに人間を超えているという事に興味を引かれたから手合せを申し込んだにすぎない。
 だから、この魔法学園の裏事情など全く知らないのだ。
「タカミチには助言料を貰ったな。衛宮士郎は…時々茶菓子を持参するぐらいか」
 実の所士郎の報酬なんて朝倉に対するものと変わらない。
 そもそも、エヴァンジェリンとて打算なしに士郎の別荘使用に許可を出しているわけではない。
 衛宮士郎という正体不明の魔法使いに対する戦力調査。または懐柔に必要な要素の模索。
 エヴァンジェリンにとって、士郎との接点が増えるのは望ましい。
 士郎が情に絆されるなどとは考えていないが、動きに制限をかけるぐらいの事はできると踏んでいた。
 そこも含めての裏取引だ。エヴァンジェリンも、士郎がそこまで気が付いている事を承知で別荘を貸していた。
 だが、そんな裏事情を知らない楓にとってはエヴァの答えは些か不自然に思えた。
 エヴァもそれを感じ取り、追及される前に答える。
「まあ、ヤツがお人好しだと言うことだ。タカミチや桜咲刹那の為に学園にも秘密にしていた技を見せている。その辺の情報提供が、取引の本題という事だ」
 暗黙の了解だがな、とエヴァは付け加えた。
「私たちの為、ですか?」
「そうだ。全く、一文の得にもならんだろうによくやるものだよ。いや、むしろヤツの立場を考えればお前らへの指導は身を削るようなものだ」
「どういう、ことでしょう」
 刹那の声が、一段重くなった。
「簡単な事だ。お前も衛宮士郎が最初に学園に現れた時、何があったかは知っているだろう?」
「はい。私もその場にいましたから」
 刹那自身、愛刀を折られている。
「ヤツは、世界最高クラスの能力を示した。だが、それとてヤツの能力の一端でしかない。それは桜咲刹那、お前の方がよく分かっているだろう?」
 考えてみれば、確かにそうだった。
 最初の戦いの際、彼が使った技はそう多くない。
 それに、刹那との修行の際に行う過去の英雄、その秘技の模倣。
 今まで刹那は特段気にかけていなかったが、これは恐ろしい能力であり、またその能力は最初の戦いでは使われなかったものだ。
 敵が多い人間にとって、手の内、攻撃手段を明かすのは命取りになる。
 手札を切るのならば更に次の札を用意し、最後の札を切るのならば必ず倒す。
 だが、それは本来味方にまでは適用されるものではない。つまり、士郎は学園を味方だと認識してはいないのだ。
「お前たちは気づいていないようだがな。ヤツが使っているのは魔法ではない」
「ならば何だと?あのような術、陰陽道でも神道でもありません」
「ヤツは魔術、と呼んでいるが、私たちが一般的に使う意味での『魔術』ではないのは確かだ。おそらく一子相伝、ごく限られた部族のみで受け継がれてきた特殊技法の一種だろうと私は推測している」
 絶句している刹那たちに対して、エヴァンジェリンは続ける。
「ヤツは体内に気を魔力に変換する器官を持っている。しかもソレが生み出す魔力は我々が使う魔力より遥かに純度が高い。その器官を生成する秘儀だけでも、ヤツは十分に他から狙われる要素も持っている。にも関わらず、こうして完全に秘匿された世界から抜け出し、表舞台に上がっているのだ。ヤツがこの学園にやってきた事に関して、お前たちに理由はない。だが、お前たちに指導する為に、味方ではない私に技を見せているのだ。そのリスクは分かるだろう?」
 実際の所、刹那にはそれほど大きなリスクがあるようには思えない。
 だが、世界の戦場を生き抜いてきた真名はエヴァンジェリンの言う事が理解できた。
 情報とは、どこから漏れるか分からないものだ。それが、己の命を守る為に必要なもので、それを今までの生涯一片たりとも漏らした事のない人間が、『悪の魔法使い』に晒した。
 その異常性と重大性、衛宮士郎という男の冷酷さを感じ取っていた真名にとっては、衝撃とも言うべき驚きだった。
「それで、貴女は彼を討つのかな?」
 努めて平静に。だが少し上ずった声で、マナは問うた。
「このままならば、ヤツが私の邪魔をする可能性は高い。障害は極力排除したいところだが…」
「何か、問題でもあるのですか?」
「現状、封印状態の私では返り討ちに合う。一番簡単なのは、ヤツを取り込むことなのだがな」
 確かに、それが双方にとって有益な共存だろう。
 士郎は、別荘の提供と秘儀の秘匿を条件にエヴァンジェリンに敵対しない。
 エヴァンジェリンは、士郎の行動を制限する対価に環境を提供し、秘密の共有者となって契約が続く限り秘密を守る。
 一見士郎に有利なような提案だが、実の所エヴァンジェリンにとっても旨味はあった。
 士郎の保有する特殊技法には、エヴァも並々ならぬ関心があるのだ。
 直接的にソレまで要求しては突っ撥ねられるだろうが、修行場所を提供する事で、覗き見という形で情報を引き出す事はできる。
 結果的には、現行の状況と変わらない。寧ろ行動が制限される分、士郎には不利なのだ。
 だがそれでも、おそらくこの契約を提案すれば、士郎は裏の真意まで読み取った上で了承するだろう。
 ネギと、タカミチ・刹那のどちらを取るかの選択なのだ。
 そしてエヴァンジェリンは、付き合いの浅いネギよりも、確かな約束があるタカミチと刹那を士郎が選ぶ事になるだろうと推測している。
 が、それもあくまでエヴァンジェリンの妥協があればこそ、だ。
 士郎自ら約定を申し出るのならばともかく、既に認めていた別荘の使用に条件をつけるなんて事は、エヴァンジェリンの趣味ではない。
 彼女の誇りが、効率を度外視させるのだ。
「どうだ桜咲刹那。お前から衛宮士郎に言ってみないか?」
「私が、ですか?」
 刹那はきょとんとエヴァを見返した。
「タカミチには頼めないしな。お前ぐらいだろう?衛宮士郎と交流があるのは」
「一応、私も店にはよく行っているんだけどね」
 真名がため息をついた。
 確かに真名は関係者の中でも士郎の店への来訪率は高い方だ。
 少なくとも刹那の倍、タカミチよりも訪れた回数が多いのだから、客としての親密度で言えば真名の上はいない。少なくとも関係者では。
 だがまあ、エヴァが知っている士郎の交友関係は別荘でのものと茶々丸の調査結果でしかない。
 真名は本当に店でお茶を飲んで帰るだけだから、茶々丸の調査からも外れていたのだろう。
「店か。確かウチの近くだったな」
 エヴァは眠そうな目のまま思い出す。
「ハイ。喫茶『アルトリア』は家から南西へ400メートルに位置しています」
 茶々丸がエヴァの呟きに答えた。というか、そんなに近いのに一度も行った事がないのでござるか、と隣で話を聞いていた楓は突っ込みそうになった。
 とは言え、楓には魔術やら魔法なんて分からないから、今のところ会話に加わるつもりはない。
 ただ、本当にあるんだなぁと思っているだけだ。
「あの、エヴァンジェリンさん」
「ん、何だ?」
「先ほどの提案の件なのですが。やはり、私からは言えません」
「ほう?お前も中々ヤツとの修行を楽しんでいるように見えたがな」
「それでも、今は私よりもあの少年…ネギ先生の方が、助力を必要としているでしょうから」
 そう言って、刹那はドッジボールに興じるクラスメイト達の中に居る子供先生に視線を向けた。
 正直に言えば、刹那にも自分を優先して欲しいという思いはある。
 士郎ほど修行に適した相手もいないし、自分よりも遥かに強い人間との戦いは高揚も覚えるものだ。
 だが、それは刹那自身の願いで、彼女の使命と関わりのない望みだ。
 そんなちっぽけな願い、望みよりも、刹那にとっては木乃香の安全と幸せが第一。
 ネギの事は、引き際を納得する為の要素でしかない。
 もとより、士郎との稽古は木乃香を守る為にしていたのだから。
「それは、私と敵対するという事か?」
「いえ。私はエヴァンジェリンさんの行動がお嬢様に関与しない限りは静観します。別荘を使うこともなくなれば、接点もないでしょう」
「まあ、お前に関してはそれが一番かもしれんな。お互いに」
 エヴァンジェリンがそう決を下した以上、この話はここで終了となった。
 シリアスな内容の割にエヴァンジェリンがとても眠そうに話すものだから、刹那たちとしてもわざわざ話を続けようとは思わなかったというのもある。
 ついでに言うのなら、そろそろ授業も終わり、観戦していたドッジボールも無事終わっていた為、密談ができる空気でもなくなっていた事。
 そして最大の理由は、ネギの様子を見に来た先生三人が視界に入っていたから。
 士郎とタカミチを確認した刹那は、早まったかと少しだけ後悔した。











士郎「……次はない。そう言ったはずだが?」
ネギ「スイマセンスイマセンスイマセン!orz」
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