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一次・二次創作を扱っています。現在ネギま!×Fate「夢破れし英雄」連載中。

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夢破れし英雄  第29話


「覚醒(偽)」

 『その時』。
 じくじくと、そして灼熱のように。
 痛いというより、先に熱さを感じた。
 切断された左腕からは、血は出ていない。無意識の内に、気を使って止血していた。
 腕の喪失感よりも、地面に落ちた左腕が私に現状を認識させる。
「試し斬り、とは思うとったんですけど。これ程とは。流石は刀匠・衛宮というところでしょうかねー」
 月詠は恍惚の表情で小刀に頬ずりした。
 間延びしたその声の中で、『衛宮』という単語だけが私の脳裏に引っ掛かる。
 落ち着いて見てみれば、成る程。夕凪を叩き割ったその小刀は、白結に近しい感覚を覚えた。
 だが。そんな事が分かった所で、現状になんら変化はない。
 私は結局冷静さを欠いたまま勝負に挑み、それに気づく事もなく敗北した。
 ただ、それだけの事。
 だが、私はここで止まるわけにはいかなかった。
 まるで、切り落とされた左腕に雑念の全てが詰まっていたかのように、今私は自分の中の燃え盛る炎を制御できる。
 そう、見ているだけでいいのだ。
 無駄な事など考える必要はない。
 このちゃんを助ける為に倒さねばならない相手がいるというのなら、無心にて成せばいい。
 武において一つの境地とされる、無心。
 体は、自ずと動く。やるべき事は決まっていた。見ているのはこのちゃんだけでいい。
 帯に隠していた白結は、普段の封印が存在していなかったかのように、私の意志に応えてくれる。
 私は、私を一つの意志に染め上げる。白で、結ぶ。
 そこで、やっと私は士郎さんの言っていた意味に気づいた。
 今の私は、このちゃんしか見えない程に集中していて。そして、それ以外は『感じ取って』いた。
 考える必要はない。だって、『このちゃんを助けたい』という意思が、私の体を勝手に動かすのだから。
 故に。動き始めた私が止まるのは、私の体が動かなくなった時か。
 この目的を、果たし終えた時以外にあり得なかった。






















 『その時』。
 私は式神とかいうちっちゃい猿に纏わり付かれて、でっかいクマに捕らわれそうになっていた。
 ネギが詠唱しているのが聞こえていて、危機感とか、そういうのはなかったと思う。
 楽観的だったわけじゃなくて、知らなかった。
 “ここ”が、容易く命が消えてしまうような、戦場だと言う事を。

「……なに、それ」

 腕が、転がっている。
 血が、じわっと染み出していた。
 リカイデキナイ。それは、何なの? 腕が、血が、何でそんなところにあるの?
 遠い昔が、知らないはずの光景が、一瞬で頭を駆け巡った。
 血に塗れた服。紫煙が揺れる煙草。私の頭に乗せられた、大きな手のひら。
 それが、目の前の光景に重なって。
 私の中の何かが、叫びを上げた。

「――あ。あ、ああ、ああああああああああっっ!!」

 そこで、私の意識は途切れた。

















 『その時』。
 僕は、猿のお姉さんを捕らえる為、戒めの風矢を詠唱していた。
 でも、刹那さんが斬られたショックはあまりに大きくて、そのまま詠唱を続ける事なんて出来ない。
「せっ」
 呼びかける声さえも、喉の奥でせき止められるように中途半端になってしまう。
 思い出すのは、火の海に沈む故郷。
 石化しているお姉ちゃんの足が砕けた時のようだ、と思った。
 ごろんと転がった腕は、不思議な形に指が固まっていて、石ではない生の腕だからより恐ろしく感じる。
 先生だから、とか。そんな感情は全て忘れてしまって、ただ、見知った人の惨状に慄いた。
 でも、それも一瞬。
 すぐに、僕のせいだ、という考えが頭を占める。
 僕がもっとしっかりしていれば。僕がもっと強ければ。
 こんな事には、ならなかったのに。
 そんな考えは傲慢だとは思うけど、考える事は止められなかった。
 僕には斬られた腕を治すような治癒魔法は使えないし、こんな事態に対する責任の取り方なんて分からない。
 子供なんだって、自覚する。僕は先生なのに、何もできない。
 そんな僕に、否応なしに行動を促す声が聞こえた。
「――あ。あ、ああ、ああああああああああっっ!!」
 アスナさんだ。叫んでいるというより、咆哮に近い。
 僕は、誰かが風の呪文を唱えたんだと思った。それ程の、嵐。
 感覚はそれを魔力の暴走だと結論付けるけれど、そんな事はとても信じられないような暴風だった。
 アスナさんは、いつの間にか大剣を手にしている。嵐は、その剣を基点にして巻き起こっていた。
 この時点でもう、僕は何故と考える余裕さえない。
 次々と起こる状況の変化に、思考よりも感覚がついていかなかった。
 でもそれでも、今この場で何かを為せるのは、僕しかいないんだ。
 もう僕は、あの夜の無力だった自分ではない、という証明の為に。
 震える足はそのままに、僕は地を蹴った。



















 刹那の振るう短刀『白結』が煌めく。
 雑念を削ぎ落し、無心のまま動く刹那に無駄はなかった。
 月詠には驚愕する暇さえ与えず、気配の薄い一刀は小太刀を破壊する。
 その手なみは、鮮やかの一言に尽きた。
 舞うように軽やかに。そして、風のように速く。
 熟練の剣士でも絶賛したであろう動きだったが、やはり突然片腕を失ったせいでバランスが悪い。小太刀を砕き、そのまま同じく片腕を斬り落そうとした一撃は、軌道が逸れて思うようにはならなかった。
 だが、問題などない。刹那の目的は、月詠の打倒ではなく木乃香の救出である。
 スイッチが入った刹那は、月詠が自分を認識できていないという事を理解した瞬間、路傍の小石程の注意も払わず、千草へと駆けた。
 月詠も、抜かれたと認識した瞬間に刹那を追おうと身を翻す。
 だが、その行動を阻む咆哮があった。
「なっ」
 驚くのも無理はない。
 素人だと見ていた中学生が、巨大な魔力を纏い式神を一刀の下に斬り伏せたのだから。
 その迫力は、化け物よりも余程強い。
 今の、水のような刹那の気配とは対極にある暴力的なまでの圧力が、月詠だけでなくその場の全てを支配する。
 唯一、意に介さないのは刹那だ。
 突然の明日菜の変貌に驚く千草の周囲には、下級の式神しか存在しない。
 リーチの短い白結であっても、接近さえできれば何の問題もなかった。
「し、しまっ――」
 気づいた時にはもう遅い。刹那は木乃香を盾に使わせる隙さえ与えず、守るべきものを奪還した。
「このちゃん……!」
 刹那の胸中が喜びで満たされる。
 守れた。衛宮士郎ではなく、近衛木乃香専属の護衛である桜咲刹那が、奪われた姫君を救いだした。
 その安堵は、刹那の集中を容易く解いた。
 数秒間の限界突破は、刹那の肉体だけでなく精神にまでも負荷をかけている。
 その反動は、刹那に戦場の離脱さえも許さない。
 もっとも。無心を解いた刹那に、“彼女”から逃れる手段はなかったのだが。





 月詠はその大剣を前にして、逃げ回る事しかできなかった。
 刹那に小太刀を砕かれたせいで、月詠の残された選択肢は少ない。
 月詠の手に残っている小刀程度では、見るからに重い明日菜の大剣を受け切る事は出来ないのだ。
 それが如何に強力無比な一品であろうとも、アレを相手にするにはリーチが短すぎる。
 肝心要の近衛木乃香も、奪還されてしまった。
 誰が見ても、これが引き際だと判断する。事実、千草も撤退の合図を出した。
「しゃあない、ここは一旦出なおしますえ」
 新たに、最初と同型の式神を作り出すと即座に纏って戦線を離脱する。月詠もその尻尾に掴まって逃亡を図った。
「させません! 魔法の射手サギタ・マギカ戒めの風矢アエール・カプトゥーラエ!」
 今度は最後まで唱えた捕縛呪文が、千草と月詠を追い落とさんと飛来する。
「はんっ、その程度!」
 千草は隠し持っていた護符により風の障壁を一面に展開した。竜巻のようなそれは、ネギの風矢を吹き飛ばす。
 そして、その効力が途切れる頃にはその姿も消えていた。
 ネギは、追う事ができない。深追いに対するリスクを考えたのではなく、千草たちよりも格段に危険なものを相手にしなければならないからだ。
「…………!」
 無言のまま、明日菜は敵を探すようにぐるりと頭を動かした。そして、一番近い刹那と木乃香の方を見て、視界が固定される。
「まさか」
 一歩、明日菜が二人へと踏み出した時にネギは最悪を予想した。嫌な汗が、ネギの背筋を伝う。
 敵も味方も区別できていないような戦い方ではあったけど、それでも、信じられない。
 信じられないという感情と裏腹に、ネギの直感はその未来を幻視する。
 ネギは半ば無意識に、その直感に従って契約執行を解除した。
 アレが魔力暴走だとするのなら、ネギからの魔力供給をカットすれば、あんな大剣を軽々と振り回す事はできなくなるはずだ。
 だが。明日菜は一瞬ふっと力が抜けたように膝をつきそうになるだけで、その動きを止めたりしなかった。
「アスナさんっ!」
 もう仕方がない、と意を決してネギは地を蹴る。力づくでも明日菜を止めるつもりだった。
 それは間に合わないだろうな、と刹那は思う。ネギが動き出すのは、半瞬遅かった。
 虚脱感に満たされる体に鞭打って、刹那は明日菜の攻撃から逃れようとする。
 木乃香を抱え、跳んで逃げようと自然な動作で動いた時。

 初めて、もう木乃香を抱えることもできないのだと悟った。

 二の腕から切断された左腕。こんな体では、スムーズに抱えて離脱することなどできない。ましてや、今の刹那は心身ともに疲弊しているのだから、結果は目に見えている。
 その一瞬の認識が命取りになった。
 明日菜はネギが追い付くよりも早く、その大剣を振りかざし、そして――。

投影、開始トレース・オン

 重く低い声が、降りてきた。
 空から剣が落ちてくる。いや、落ちてくるなどという速度ではない。それらは流星のような軌跡を残して大剣を地面に縫い付けた。
 その光に驚いたネギだったが、スピードは緩めずそのまま剣を手放した明日菜を羽交い締めする。
 大剣は一瞬光を放ってカードに戻り、明日菜はネギの腕の中で気を失う。
 遅れて、剣の射手である士郎が下りてきた。
 状況の理解に苦しむ士郎は、ひとまず各々の被害状況を確認しようとして、まず気を失っている明日菜を見る。
 特に外傷もなく、血色が悪いわけでもない。問題なしと判断して、取りあえず動いているネギは後回しに、佇む刹那と木乃香に視線を向けて。
 一瞬、士郎の鋭い眼が見開かれた。
「……斬られたのか」
「……はい」
 士郎ほどにもなれば、傷口から斬られたのか否かぐらいは分かる。だからそれは、ただの確認に過ぎない。
 刹那は自分の無様を、失態を見られたような気分になって、悲しむよりも先に落ち込んだ。
 士郎に対して複雑な感情を抱く刹那だが、士郎の強さが憧れの対象であるのに変わりはない。その相手に自分が斬られたと告げるのは、少なからず刹那を追い詰める。
 加えて、他人の口から言われた事で腕を失ってしまった現実を強く意識してしまい、強い喪失感も感じた。
 だがそれ以上に。これでもう、刹那が木乃香の護衛はできなくなった、という事実に気づき、刹那の頬を涙が伝う。
 その姿に、士郎も、そしてネギも、腕を失った悲しみに泣いているのだろうと思った。
 ネギは明日菜を抱えながら己を責めて、士郎は場を見回してある筈の左腕を探す。
 すぐに見つけた士郎は、ネギに指示を出した。
「ネギ、近衛をしばらく寝かせておく事はできるか?」
「このかさんなら、まだ気を失っていますけど……」
「いや、このまま朝まで起こしたくはない。眠りの魔法をこの状態で使ったら、睡眠状態は維持されるか?」
「ええ、大丈夫です。猿のお姉さんの術は消えているようですから」
「なら、頼む」
 それだけ告げて、士郎は刹那の腕を拾いに行った。考える事に疲れていたネギは、指示通りに木乃香に眠りの魔法を使う。
 刹那は残った右腕で木乃香を支えている為、涙を拭うこともできずその光景を眺めるだけだった。
「…………」
 意識がある三人に、沈黙が漂う。嫌な空気だった。
 結果だけを見るのならば、奪われた近衛木乃香を奪還する事に成功し、勝利はこちらの陣営のものだと言える。
 だが、代償は大き過ぎた。
 刹那の左腕だけでなく、そこから派生した精神的ダメージも大きい。
 何の犠牲もなく完全勝利ができる、などという夢物語を持っていない士郎はいいとしても、実際に腕を斬られた刹那やまだ幼いネギではこの先の戦いは苦しいかもしれない。色々と素人の明日菜は論外としても、だ。
 だから、この選択は賭けになる。
「ネギ。この腕を支えていてくれ」
 士郎がネギに渡したのは、刹那の切断された左腕。血が抜けて土気色になりつつあるそれは、既に熱を失っており、ネギに責任を訴えた。
 指示された通りに、ネギは刹那の左腕を本来ある位置で固定する。その手は震えていたが、特に士郎は何も言わなかった。
「士郎さん……?」
 刹那が虚ろな瞳で何をするのかと問いかけた。士郎は答えず、一本の西洋剣を投影する。
 それは、あまり美しい剣ではなかった。
 形状としては、叩き斬る両刃ではなく、撫で斬る片刃に近い。だが、肝心の刃が鈍く、見るからに切れ味は悪そうだった。
 なのに、その先端だけは細身の刀身を活かした結果なのか、嫌に刺々しい。
 全体的に丸い印象を受けるのに、先端の刺々しさだけが攻撃的な要素を持っている。
 影写剣・オルテンシア。
 士郎の友人の起源を利用した概念刀だった。
 衛宮切嗣が起源弾を戦闘で活用していたように、士郎は刀崎という家の伝統技法をヒントに起源刀が作れないかと思案した。
 その結果生まれたのがこの剣である。
 この状況で出した事から分かる通り、この剣の機能は――。
「なっ……!」
 士郎は刹那の傷口を、撫でるように斬る。その行動に、ネギは悲鳴を上げた。
 常識的に考えて、刀で切られて傷が癒えるわけがない。ネギの反応は至極当然、自然なものだ。
 だが、刹那は士郎が剣を取り出し、それを振りかぶっても動揺しない。
 信頼している。衛宮士郎という人間は、こんな状況で裏切るような者ではないと。
 盲目的な信用ではなく、理性的な判断だ。ここで既に壊れている左腕を切ったところで、士郎には何の利益も生じないし役にも立たない。
 だから、きっと一瞬の後には驚くべき事が待っているのだろうと願い、刹那は目を閉じた。
 そして。
 
 どさり、と。肉の落ちる音がした。

「…………」
 士郎は、砂のように崩れていく影写剣を見つめている。
「え?」
 ネギにはその現象が理解できず、ただ戸惑いの声を上げる。
「……な、んで」
 遅れて目を開けた刹那は、繋がり動いている左腕を当然のように受け入れて、指を動かしてみるのも束の間。
 何故か地面に落ちている・・・・・・・・・・・、士郎の左腕・・を見て、瞬時に状況を理解した。
 つまり、あの剣の機能は、
「私の傷を、“移した”んですね」
「ああ、そうだ」
 刹那自身、自分の声が驚くほど冷たく固いと思った。それに答える士郎の声は、いつも通り。とても片腕になった者とは思えない。
 至って自然な動作、まるで倒れた剣を拾うかのように、士郎は己の腕を拾い上げ切断面に押し付けた。
 士郎の驚異的な回復能力を知らない刹那たちは、ただ唖然とするばかりだ。
「刹那、腕はどうだ?」
「そ、そんな事より! どうして、私なんかの為に……」
「私はこの程度の傷なら30時間もあれば完治できる。とりあえず、神経が繋がるまでは戦力はなれないがね」
「しかし……!」
「長期的、総合的判断だ。私が完治するまでは、確かに君をこのまま放置している方がいい。本山に戻れば治癒術者もいるだろう。だが、この旅行中に戻る事は出来まい。ならば、数日と30時間、君ならどちらを選ぶ?」
「それとこれとは話が別です! 私と貴方では戦力としての意味合いが違う。私と士郎さんでは、価値が違うんです!」
 半ば、刹那は自分を卑下して叫んだ。
 それは刹那が烏族とのハーフである、という事もある。だが、最も大きく刹那に圧し掛かっていたのは、木乃香を守る上での強さだ。
 戦闘経験、それに基づく判断力。これは、今の刹那がどんなに努力してもそう簡単に埋まらない差だ。
 そして、それらの要素は容易く戦場の流れを変える。窮地から逆転し得るというのは、奪われてから必要になる技能であり、本来護衛の人間としては最適な技能ではない。
 だが、刹那は士郎の長所にばかり目がいっていた。士郎よりも数段刹那が有利である局面も、多々存在しているというのに。
 木乃香の『告白』は、こんなところにまで影響を及ぼしている。
「刹那。過去を変えることなど出来はしない。異論があるのなら、言葉ではなくこれからの行動で示せ。俺に、左腕の価値があったと思わせるように。その剣で、近衛を完璧に守ってみせろ」
 士郎は動かない左腕で、トンっと刹那の胸を小突く。
 その重みが、言葉と共に沁みてきて、刹那は俯いた。今度こそ、涙を見せる事がないように。




 でも。俯く刹那の感情は、一色ではない。
 その涙の理由は。
 一瞬でも、『願いが叶った』などと喜んだ、浅ましい自分に対しての自責だったのだから。


 







カレン「やっと私の出番ですか」
士郎「剣だからな」
カレン「全てを受け入れる為の剣なのに、何故刺々しさがあるんでしょう。作り直しを要求します」
士郎「いや、カレンのイメージ通りじゃないか」
カレン「イリヤスフィールはあんなにも煌びやかだというのに。このロリコン」
士郎「俺をロリコンと呼ぶなぁ!(トラウマ)」
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