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屈折領域・裏鏡


一次・二次創作を扱っています。現在ネギま!×Fate「夢破れし英雄」連載中。

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英雄は彼方へ消える S5


「それはまるで舞台のようで」  凝縮された光が、ローブの中に集まっていく。
 異常過ぎる魔力の集積。臨界に達した瞬間に、それは白い鳩へと姿を変えた。
 ポンっと、間の抜けた音が響く。
 まるで手品だ。けれど、ある種の幻想的な光景を作るのに、その演出は一役買った。

「うおっ、何だコレ!?」

 ……まぁ。聞こえて来た声は、更に観客に力を抜かせる類のものではあった。
 だが。それでも。ネギにとっては、ずっと探していた肉親の声、そのもので。

「とう、さん」

 ふっと糸が切れるように、ネギは瞳に涙を溜める。
 筋肉も、魔力も弛緩していた。理性のブレーキなんてきかない。
 ありのままのネギで、剥き出しの心で、身体は勝手に動く。

「父さーーんっ」

 余りに遅く。足はもつれ、今にも転びそうな無様な姿。
 けれどそんなのは全く気にならず、ネギは父に駆け寄った。

 が。

「ていっ」
「あいたっ」

 その返答はデコピン一発。魔力に因る防御もなにもない、素の身体を晒していたネギはあまりの痛みに身悶えする。

「な、なんで」
「いや、泣きながら抱きつこうとするんじゃねーよ。恥ずいだろうが」

 あまりに酷い言い草。だと言うのに、そんな、じゃれるような会話に、ネギの思考は全く纏まらない。

「ここは……成程、図書館島か。オレノテガカリ、見つけたみたいだな」
「僕は……」
「しっかし、この演出からするとアレだろ? お前は囚われの姫さんを助ける騎士役で、つまりはオレがラスボスってわけだ」

 よし、とナギは構えを取った。
 巫山戯ているようで隙がない。
 歴戦、伝説の魔法使いだというのはそれだけで読み取れた。

 エヴァンジェリンの夢で見た父親の姿は、本当に遊んでいるようなもので、強さを伺い知る事なんてできなかった。
 或いは、ネギも多少なりとは強くなったから、その強さを推し量れるようになったのか。
 ビリビリと肌で感じる魔力の流れに呑まれ、一瞬ネギは息を詰まらせる。

「積もる話もあるだろうけどよ、どうせ10分しかねーんだ。俺の息子だってんならこっちで語り合おうぜ。
 俺に一撃でも入れられたらゲームクリアだ。そんで、お姫様を助け出せ」

 喝が入る。
 そもそもの目的。
 この邂逅は、そもそもからしてネギの個人的事情だ。
 ナギの依代となっているアルビレオの思惑がどうあれ、生徒を守ること。
 それが教師としてのネギの使命で、絶対条件。

 そう、そのために。木乃香を助けるためという名目で。
 今、この奇跡を、この瞬間を噛みしめよう。
 他の何かを考えながら一撃だとて入れられる容易い相手じゃない。
 その肯定が、ネギの逡巡を振り切った。

「父さん……行きます!」

 そして。たった数分の、親子の邂逅は爆音にて幕を開けた。











 閑話である。
 ネギが、ナギとの邂逅を果たし、極限の戦いに臨んでいる頃。
 ネギの仲間たちが、夕映の指揮により竜の打倒を成し遂げようとしている頃。

 事件の舞台裏。
 本来ならば、この事件にも介入していておかしくなかった人物。
 麻帆良学園都市の守護者たる近衛近右衛門は。
 急遽麻帆良を離れ、その結界の外、麻帆良を見通せる上空に居た。

 それはある意味、任務の放棄だ。
 いくら学園長とて、学園内の全ての出来事を把握しているわけではないが、エヴァンジェリンと同じく結界の通過者の把握に加え、なにかしらの強大な魔力発動の際には即座に駆けつける事が出来る。
 そのための察知魔法、システムこそが学園長の特権であり責務なのだ。

 しかし、一度学園外に出てしまえばいくら学園長でも学園内の詳細を遠隔で感知することはできない。
 精々が結界の状態を感知できる程度である。
 自動の察知は働かない。調べようと思えば探査することもできるが、気づかなければその行動もありえない。

 そのリスク。決して高いものではないが、さりとて低いものでもない。
 少なくとも、彼が学園を離れるのなら、その旨魔法先生たちに連絡するくらいのことは必要だった。
 そして今まで、彼は就任以降それを欠かした事はない。
 けれど、今回ばかりはその通達を行うわけにもいかなかった。

 緊急を要する案件だった、というのもある。
 しかしそれ以上に、その行動が後ろ暗いものであったからというのも、事実であった。

 そう。彼が、麻帆良を空けてまでこの場に駆けつけた理由。それは……。

「久しい、という程でもないかの。……衛宮君」
「いいや、私にとっては久しいという感覚だよ、近衛翁」

 衛宮士郎の発見。そのリークがあったからだ。
 あまりにもあからさまな誘いではあった。罠以外に考えられる要素などない。心当たりもだ。
 だが、それでも学園長は誘いに乗った。
 その理由があったから。

「しかし意外じゃのう。お主がこんなあからさまな行動に出るとは」
「私としても不本意ではあるのだがな。……まぁ、貴方が直接ここまで出向くというのも、少々予想外ではあったのだが」
「ふむ……待ち人はタカミチ君かね?」
「ふ……分かりきっている事に答える必要性は感じないな」

 それは答えているのと同じことだ、とは返さなかった。
 変わらない士郎の律儀さに、少しばかり安心する。
 だが、何かが違うとも感じた。

 決定的な差異。
 見た目ではない。魔力でもない。何もかもあの頃と同じであるというのに、まるで別人であるかのような錯覚。
 それが、学園長を慎重にさせた。

「衛宮君。麻帆良に戻って来る気はないかの?」
「あるのならこんなところで貴方と対面してはいまい」
「それもそうじゃろうが。儂も孫が可愛いのでな」
「……木乃香に何の関係があると?」
「逆に問いたいもんじゃの。儂が知らぬとでも?」
「………………」

 深い沈黙に、学園長は溜息をつく。

「今のお主は指名手配犯じゃ。こちらの世界ではまだそれ程効力はないが、魔法世界への検問は厳しくなっておるじゃろう。何をしたいのかは知らぬが、魔法界を敵に回してまですることかね?」
「当然だ。それが今の私の存在意義なのだよ。この身には、もはや世界よりも優先すべきものが出来てしまった」

 嘆くように、否、それはおそらく正真の嘆きだった。
 この結末を。この結果を。
 今に至る過去を、彼は嘆いている。こんな結果は望んでいなかったと嘆いた。

 それは、あまりにらしからぬ様であり、近右衛門が抱いていた衛宮士郎という男のイメージから乖離している。
 言うほどその人となりを知っているとは言えまい。
 だが、だからこそ。
 その程度の関係性しかない近右衛門に、こんな感情を読み取らせるというのが、そもそもらしくないのだ。
「変わったのう。何があった?」
「…………」

 饒舌は身を滅ぼすとばかりに、士郎は口を噤む。

「どちらにせよ、」

 一呼吸。渋面は晴れない。

「今、ここに在るものが全てだ。ここに私が居る事実は、何者にも知られるわけにはいかない」
「戦う、と?」
「いいや。私はただ、手を出さないだけさ」

 疑問符を浮かべた近右衛門が、更に疑問を投げかけようとした、その呼吸その間隙。
 軽く振った士郎の手に注意を奪われた。
 それが事実としても、それは理由ではない。その程度で致命の隙は晒さない。
 ならば、何故。

「が、はっ」

 近右衛門の腹から、石の槍が生えているのか。

「遅かったな」
「随分と前から待機はしていた。貴方に気づかれているとは思わなかったけれど」

 意志も感情も伺わせない、人形の声。
 あまりに任務に忠実な声の主に、士郎がまるで世間話のような軽さで声をかける。
 近右衛門は辛うじて後ろを振り返り、その白い髪を視界に入れた。

 ああ、と溜息ともつかぬ呻きを近右衛門があげる。
 白い髪、子供のような風貌、無機質な視線。
 どれも報告通り、調査通り。
 彼には一定の理解があった。
 つまりこれは、この状況は、

「最悪、じゃな……」
「そうだな。貴方の立場ならばそうだろう。そして理解したはずだ。ならば、私がこれからどうするのか」

 当然の事ながら。
 衛宮士郎が、フェイト・アーウェルンクスと組んだ。
 否、完全なる世界<コズモ・エンテレケイア>に加入したという事実は、懸賞金がどうの、という話を飛び越えている。
 未だ魔法界の中枢に根を張っているのかもしれない組織に、あの衛宮士郎が参加しているのなら。
 懸賞など大した意味は持たないし、何よりその驚異度は考えるだに恐ろしい。

 対人戦なら、衛宮士郎は英雄的な戦力とは言えない。
 それが戦争のような大規模戦闘なら尚更に。
 彼の戦力が最も恐ろしいのは、陰謀の中。
 超遠距離からの暗殺手段を持つ彼が、策謀の中暗躍するというのなら。
 それは、これまで彼を調べてきた明石他の魔法先生たちが、最も恐ろしいと分析した結末だった。

 故に、この事実、この情報は値千金。
 何がなんでも伝え、広め、対策を打たなければならない。
 そしてそれは逆に……。

「さようなら、学園長。貴殿に恨みはないが、ここで果ててくれ」

 近右衛門を貫いている石の槍を砕くように、剣が突き入れられた。
 破裂した石が内蔵を抉る。
 もはや出血を止める余力さえない。
 石槍に支えられていた身体は、戒めから解き放たれて落下していった。

 この高度、例え魔法使いと言えど生半可な強度では致死となる。
 まして、空中浮遊も成せない、意識さえないとすればどうしようもない。
 通常の人間の高度のまま落ちるなら、肉体は原型を留める事すら難しいだろう。
 身元も判らぬ轢死体のような様になる。
 証拠隠蔽も万全というわけだ。

「さて、どうやら確かに、衛宮士郎は麻帆良を、魔法世界を裏切ったようだ。
 歓迎しよう。ようこそ、完全なる世界へ」

 ちっとも歓迎の色が見えないまま差し出された右手に、士郎は反応を示さなかった。
 彼が見据える先は地上、近右衛門が落ちていった先。
 強化したとしても、既にその影は夜の闇に呑まれている。見えるはずもない闇を見通すように、士郎は目を細めた。

 せめて最後を看取ろうとでも言うのか。
 理解できない感情だったが、フェイトは意義を唱えない。
 元より。根本的に士郎とフェイトは握手など交わす間柄ではないのだから、むしろ先程の行為は自分に非がある。
 意味のない行動はフェイトも同じ。で、あるのなら、また同じく意味のない感傷に付き合う事も必要だろうとフェイトは認めた。

「そろそろいいかな?」
「ああ」

 短い返答。そこには、恩人を殺した苦悩も、何も読み取れない。
 その様は、余程自分よりも人形らしいのではないかとフェイトは思う。
 人形ではないのに、人形よりも人形らしい、というのは。
 果たしていかなる到達なのか。進化なのか、退化なのか。真価なのか、対価なのか。
 疑問を脳内に保存して、フェイトは続ける。

「破戒すべき全ての符は既に存在しなかった。おそらく、タカミチ・T・高畑が持ちだしたのだと推測される」
「だろうな。それで、もう一振りは?」

 それこそが重要だった。
 ルールブレイカーよりも、士郎にとっては重要な剣。
 アレは、タカミチには認識し得ないものだった。
 彼女だけは、タカミチでは回収できない。その存在を最初から知っていなければ、決して触れる事はできないのだから。

「聖杯剣は、いいや、そもそも君の工房そのものが消失していたよ。その中に、残っている剣は一振りもなかった。
 僕が認識出来ていなかったというのなら別だけれど」
「いや、それはないだろう。あの子を認識できる誰かが、持ちだしたという事だ」

 ふと、士郎の脳裏に浮かぶのは一人の少女。
 唯一、何もない、知っているわけがない状態から、まるで誘われるように奇跡に触れた存在。

「追うの?」
「……それが許される状況でもないだろう。学園長が消えたとなれば、この国に留まるのは拙い」
「そうだね。では、出国の用意を」

 転移の呪文が流れていく。
 その光に身を委ねつつも、士郎は一度だけ振り返る。
 その先にあったのは、果たして学園長か。
 それとも。大河内アキラのいる、麻帆良学園だったのか。
 それは、士郎にしか分からないことだった。










 











 8分24秒。それが長かったのか、短かったのか。
 ネギには一瞬のようにも、永遠のようにも感じたその時間にも、当然のように終わりは来る。
 幕はもうじき降りるだろう。10分間の演劇はお終い。
 カーテンコールは近く、息を切らすネギは、残りの数分を意義あるものには出来そうになかった。

「弱いな、お前は」

 ニカっと笑ってそんな事を言う。
 そんなナギに、けれどネギは爽快感を感じていた。
 それこそが、これこそが、ネギの憧れた英雄だった。
 この人が父親で、この人の息子で、本当に良かったと。
 そんな感覚さえ、今この瞬間に、やっと手に入れる事ができたもの。

「強くなれ、ネギ。俺よりももっと強くなれ。
 俺は、たった一人を守れなかった。お前の母親の、願いを全部叶えてやることが出来なかった」
「父さん……」
「だから、俺を目標にすんな。お前はお前になりな」

 その言葉の意味を、ネギは理解する事ができなかった。
 後悔。英雄像の、その裏側。
 彼にも、彼なりの憧れがあって。その終着点に後悔があったのなら。
 それは、目指したものが間違いだったのか。
 それでも、とは思わなかったのか。
 その結末を知った上で、それでも強く憧れるこの感情に、どう区切りを着ければいいのか。

 その答えはないままに、ネギはナギの差し出した手を取った。
 強く、大きく、少し無骨な手。父親の手。
 初めて触れる、愛情らしきもの。

「父さん……」

 何を言えばいいのか。何を伝えたいのか。
 それさえ定まらず、ネギは開いた口から明確な言葉を吐けなかった。
 それでも、胸中に積もるものはある。
 例え、相手が幻のようなものだとしても、いや、だからこそ伝えたい事があるはずだった。

 しかし。

「さて、タイムアップだよ、坊や」
「ま、マスター……」
「マスター……!?」

 ナギはネギとエヴァンジェリンを見比べて、へーと声を上げる。
 そこにはどういう感情が向けられていたのか、ニヤニヤと口元は笑っていた。

「手短に伝えるぞ。ナギ、私の呪いを解け!」
「呪い?」
「登校地獄だ! 言いたい事はいろいろあるがな、幻のお前に言っても仕方がない。
 つべこべ言わずにいいから解け!」
「いや、解けっつったってよぅ」

 ボリボリと頭をかいて、ナギは困り顔を見せた。
 解呪とは、本来時間がかかるものである。
 準備もそうだし、術式も難しい。少なくとも、かけるよりは解く方が難しいものなのだ、呪いとは。
 ナギの困惑も当然と言える。

 だが。

「貴様なら出来るだろう? 私への負担を度外視すれば」

 本来庇護すべき呪いの対象者に、多大なる負担を強いれば、不可能ではない。
 不完全になるかもしれず、それ以上に下手をすれば命の危険さえあるかもしれない力技になる。
 しかしエヴァンジェリンは不死であり、ナギは力任せの解呪が可能な程に魔力がある。
 成功率は極めて高かったし、最悪の事態に陥ることもない。

「……分かった。覚悟はあるんだな」

 ナギが頷いたのは、エヴァンジェリンの瞳を見たからだ。
 かつてナギは、エヴァンジェリンに光に生きろと言った。
 そしてエヴァンジェリンは、多少なりとも努力を重ねたらしい。
 その瞳にあったのは、数百年の絶望に呑まれた金ではなく。
 前に進む意志を秘めた、誇りある金色だったのだから。

「マンマンテロテロ……」

 相変わらずの巫山戯た始動キーだったが、その魔力は本物。
 力技の解呪に、魔力が紫電を帯びてエヴァンジェリンを刺し貫く。

 その痛みに、エヴァンジェリンは眉一つ動かさなかった。
 激痛があったろう。それは、口の端から溢れる一筋の血が物語っている。
 それでも、痛みを表情には出さない。
 それがプライド。目の前の男を探しだすために。
 その痛みさえも、愛おしかった。

「ネギ。そろそろ時間になる」

 エヴァンジェリンへの解呪を行いながら、ナギはネギへ呼びかけた。
 その表情はネギからは見えない。その広い背中が見えるだけだ。

「言い残した事も、やり残した事もあるだろうけどよ。俺は、お前の幸せを願ってるぜ」


『じゃあな』


 最後は爆発だった。それが、イノチノシヘンの効果時間切れによるものか、エヴァンジェリンへの解呪によるものかは分からない。
 土煙の晴れた先には、アルビレオがそのままのローブ姿で立っているだけだ。
 それで、本当に実感する。

 一瞬の邂逅。奇跡のような時間は終わり、幕引きが行われたのだと。
 そして、それは同時に。

「ふ、フフフ、フハハハハハハッ!」

 エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル。
 闇の福音、最強の魔法使いが解き放たれた事を、意味していた。
 
 

 
士郎?「……悪いな、木乃香」

(拍手)
 
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幸運

なんという奇跡。
たまたま見たら更新されてた。
今後も期待させて頂きます!

2012.08.12 | URL | 小林 #dMtXu4sA [ 編集 ]

待っていました

更新されたようで、大変嬉しいです。

楽しみにしていますので、のんびり更新して下さい。

2012.08.12 | URL | ぱろ #R2QvZy2g [ 編集 ]

超展開きたー(*≧∀≦*)
この感じは凛ルートのアーチャーを彷彿させますね。
更新楽しみにしてました!無理せず、頑張ってください。
あと生存報告などあれば嬉しいです。

2012.08.13 | URL | NoName #- [ 編集 ]


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