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屈折領域・裏鏡


一次・二次創作を扱っています。現在ネギま!×Fate「夢破れし英雄」連載中。

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英雄は彼方へ消える A2


「イリヤスフィール」

 喋る剣なんてものが実在したら。そしてそれを目の当たりにした時の人間の反応なんて、そう多くはないと思う。
 私の場合、なまじ魔法に詳しくないせいでそういうものもあるんだろうと達観してしまっていた。
 別に害は……基本的になかったし。これが飛んで襲いかかってくる剣とかだったら困ったけど。

『初めまして仮マスター。不本意でしょうがないけどシロウの代わりにマスターにしてあげるわ』
「あの、その前に……この声って、この白い剣が発信源だと思っていいのかな」
『ハァ、そんな事も確信できないなんてハズレもハズレ、大ハズレね。残念だけど、帰っていいわ』
「………………」

 何だかよく分からないけど、これは手掛かりになるかもしれない。

『あ、こら! 何勝手に引き抜こうとしてるの! 契約しないと抜けないわよ!』
「……契約って?」
『シロウを助ける為に、私の手となり足となり魂まで捧げるあくまの契約』

 悪魔の契約、というのなら。
 そもそも私は、エヴァンジェリンと契約している。
 今はもう、それは何ら意味のないモノになっているけれど、まぁ。
 そういう意味で、既に一線を越えている私は、その線を越えるのに躊躇いはなかった。
 ただそれでも、信用できない喋る剣の言う事をその場で信じて契約するほど考えなしでもない。

「士郎さんを、助ける?」
『そう。でなければ、アナタみたいな一般人を使ってまで私が動く必要もないもの』

 ふと、あの赤い丘が思い浮かぶ。
 士郎さんがピンチだと言うのなら、そして私に出来る事があるのなら。
 これが“足掻き”ではないのか。諦めない事しか出来ない私に、諦める以外の選択肢があるのなら。
 選びたいと思っても、それは仕方のない事だったと思う。
 それが、どんなに士郎さんの願いから離れる事だったとしても。

「士郎さんを、助けられるの?」
『そうね。今現在、この世界でシロウを助けられるとしたら私の機能以外にないわ。そして大ハズレなりに唯一選ばれたのが、アナタ』

 ああ、本当に悪魔の契約っぽいな、とドキドキしている私を遠くで見つめる自分を自覚する。
 その時私は、興奮していた。だってそうだ。
 ネギ先生みたいな力なんてない、アスナみたいな才能もない、木乃香みたいな家柄もない、刹那さんみたいな強さもない。
 士郎さんの為に何も出来ない私が、私だけが士郎さんを救える可能性がある、なんて。
 そんなの、抗えるはずがない。

「私、契約するよ」
『あら、まぁ私としては好都合だけど、でももう少し考えた方がいいわよ。昔のシロウを思い出して殺したくなるから』
「え?」
『冗談……でもないけど、そうね。えーと、』

 と、そこで彼女は息を呑み(剣にしてはおかしな事だけど、私にはそう感じた)、朗々と、思わず目を瞑ってしまうくらいに厳かな声で告げた。
 いいや、違う。その声は、私の口から漏れていた。

「『汝の身は我の下に、我が命運は汝の剣に。この魂に従うのなら、汝の願いを叶えよう』」

『これより我が魂は汝と共に在る。ここに契約は完了した』

 熱い。身体の芯に焼きごてでも押し付けられているような、痛みを感じる余裕さえないような灼熱。
 叫ぶ事も出来ず、私はじわじわと熱が広がっていく感覚に悶え、耐える事しかできなかった。
 それが一秒だったのか、数分、数十分、数時間の経過があったのか、それも定かじゃない。
 五感の全てが分からなくなって、時間の感覚さえ残らず、唐突に私の意識はシャットダウンした。






◇ ◆ ◇ ◆







「ああ良かった、目が覚めたんですね」

 気がつくと、目の前にネギ先生のアップがあった。ぼーっとした頭のまま、驚くことさえ出来ずにぼんやりとその整った顔を眺める。
 可愛い顔してるなーと思って、でも可愛い顔もいいけどどちらかと言うと私は凛々しい顔の方が……って。

「わぁっ」

 一気に覚醒した。恥ずかしい。
 ネギ先生は勢い良く飛び起きようとした私の頭はタイミング良く押さえ、そのままベッドに押し付ける。

「ダメですよ、寝てないと。もう3日も高熱が続いてたんですから」
「……熱?」

 気がつけば、身体は鉛でも飲み込んだかのように重くて、起き上がるのも億劫だった。
 高熱という感じはしないけど、喉は乾いている。
 視線を横に向けると、左腕から点滴の管が伸びていて、そのまま起き上がらなくて良かったと安堵した。
 そして何故か、右腕が痺れたように動かない。

「アキラさん、刹那さんにはお礼を言っておいて下さいね。アキラさんが士郎さんの家で倒れてるのを見つけてくれたのは、刹那さんですから」
「刹那さんが……」

 まぁ、何となく分かる気はする。
 おそらくは私と似たような感傷を抱えて、刹那さんも士郎さんの家を訪れたのだろう。

「それじゃあ僕は、授業がありますから。絶対に安静にしていて下さいね」

 落ち着いた所作で病室を出て行くネギ先生を見送って、私は考える。
 自分が士郎さんの家で発見された、という事の意味を。
 ネギ先生が知っているなら、当然高畑先生も知っているはずだった。
 それはつまり、まだまだ私が積極的に関わろうとしている……そう取られても仕方がない。
 そして、今こうして満足に動けない状況で、つまりは危険な事をしてしまった状態で、果たして高畑先生がどんな処置を行うのか――考えるだけで欝になりそうだった。

 と。

『あまり陰鬱な気分にならないで欲しいわ。アナタの精神は私にも繋がっているんだから』
「え?」
『おはよう、大河内アキラ。長いお昼寝だったわね?』

 意地悪そうに笑っている顔が自然と頭に浮かぶ。
 目の前の景色以外に、どこか別のところを覗き見ているような変な感覚だった。

「キミは……」
『ああ、そう言えば名乗ってなかったわね。私はイリヤ。イリヤスフィール・フォン・アインツベルン。シロウの姉よ』
「士郎さんの……!?」

 先ほど頭に浮かんだイメージだと、あんまり似てない上に凄く若かったんだけど。
 それこそ、今の私よりも幼いくらいに。

『……アキラ。言っておくけど、私と契約した以上、アナタの考えている事なんて全部筒抜けなんだからね』
「ええっ」
『アナタは私の人形になったも同然なんだから別にいいじゃない。あ、時々身体も貸して貰えると嬉しいな』
「それはダメ」

 本能的に拒否してしまっていた。いや、何か果てしなく不安だし。
 士郎さんの姉だと言うのなら、そして士郎さんを助けたいと言うのなら、悪い人ではないんだろうけど。

『うーん……まぁその気になれば無理やり奪えるんだけどね。それより、アキラには状況説明を含めて、色々教えないといけないわ』
「そうだね。私も、色々聞きたい事はあるよ」

 不審過ぎる発言? は無視しておいて、とりあえずは情報が欲しい。
 士郎さんは今どうなっているのか。
 士郎さんを助けるというのは、具体的にどういう方法なのか。
 士郎さんの過去と、何故士郎さんの姉が剣に宿っているのか、も。

『でも残念。その前にお客様の相手をしなくちゃいけないみたい』
「お客様?」

 と、顔を剣のあった右手側から入り口側の左手に向けると。
 厳しい表情をした、高畑先生が入ってくるところだった。

「無事で何よりだよ、アキラ君」
「あの、高畑先生……」
「何か言いたいようだけど、その前に。君は状況を理解しているかな?」
「いえ、その。今目覚めたばかりで」
「それはすまない。話せる体力はあるかな」
「それぐらいなら。まだ少し熱っぽいですけど」
「そうか。なら今日は手短に済ませて、お説教は次にしよう」

 ああ、やっぱりお説教はあるんだ。高畑先生は怒ると静かに理性的に悪いところを指摘してくるから凄く悪い事をした気になるんだよな。
 勿論、それは私を心配しての事なんだろうけど。
 士郎さんとはまた違って、生徒思いの先生だと思う。

「君が三日三晩高熱でうなされていた事は聞いたかな」
「はい」
「その時、勝手ながら君の身体を魔術的に検査させてもらった。あの工房には、宝具……伝説級のアーティファクトが多数保管されているから、君の熱が呪いによるものである可能性があったんだ」

 悪魔(みたいな剣)と契約したのだから、それは呪いみたいなものなのかもしれない。

『失礼ね。悪魔じゃなくて天使よ、どちらかと言うと』

 取り敢えず、この声は私にしか聞こえないらしく、高畑先生は何も反応を示さなかった。
 なので、おかしな人と思われたくもないから私もスルーする。
 心の中でゴメンと呟きながら。

「簡易的な検査だったけどね。今、君の身体には……魔術回路が存在している」
「魔術、回路?」
「魔法を……いや、魔術を行使する為に必要な器官であり、擬似神経だよ。
 これがある人間はこの世界の魔法システムから排斥される。精霊の力を借りる事が出来なくなる。
 その代わり、僕や士郎と同じ“魔術”が使えるようになるんだ」

 聞いていれば、良いことづくめだと思う。
 私も魔法が使えるようになる。それはつまり、私も努力次第で力を手に入れる事が出来るってことだから。
 士郎さんを助ける為の、力を。

「でもね。魔術は、魔法と比べて遥かに危険だ。魔法なら失敗しても暴発が精精だけど、魔術は違う。
 命の危険が伴うし、何より魔術行使は苦しい。
 魔法使いは夢への希望を持って魔法を修めるけど、魔術師は常に死に至る覚悟を以て世界と対する」

 その違いが、わかるだろう? と。
 高畑先生の目は言っている。

 言われてみれば、確かに違いはあった。
 それが個人的な違いではなく、使う技術の違いであるというのは納得しやすい理由でもある。
 そう。士郎さんは、他の魔法使いとは一線を画する。
 それは高畑先生も同じなのだろうけれど、それでも。

 常々不思議だったのだ。私が聞かされる魔法の世界の恐ろしさ。暗さ。陰湿さ。
 私はそう聞かされて、そしてエヴァンジェリンさんに襲われていたから、それが当然で、当たり前の事だと思っていた。
 そういうものであるのだと。

 けど、ネギ先生とその仲間、アスナや木乃香や、朝倉とか宮崎さんとかは、とても楽しそうに魔法に接していた。
 それを私が羨ましいと思っていたのも事実で。そして逆に、何故そんなに楽しそうに振る舞えるのか疑問でもあった。
 それが、士郎さんとネギ先生との違いなのだろうと想像していたけれど、違うという事か。
 魔法はイージーで、魔術がハード。そういう違いなのだろう。

「それだけの過酷さの割に、基本的は魔法の方が強いんだ。士郎のようにあまりに特殊だと裏もかけるけど、普通の魔術師では歯が立たない。
 僕にしても、魔力そのものを扱う技法でなければ大した力は出せないしね」
「じゃあ私も……どんなに頑張ったところで、意味がないという事ですか?」
「可能性がないわけじゃないよ。士郎のように一極に特化した属性か、或いはネギ君並の才能があればいい。
 でも、この世界で魔術回路を持っている人間の絶対数は少ない。何万という魔術師の中で数人の才能が、数十人の中の一人に宿っているならば、ね」

 そんなの無理に決まってる。
 そんな才能があるのなら、それは自然と表に出てこなきゃおかしいはずだ。
 でも、私にはこれだけは誰にも負けないって言える特技もないし、ネギ先生みたいに全てが優れているわけじゃない。

「君の才能が如何ほどのものか、僕には分からない。でも、それが制御方法を誤れば容易く死に至る危険なものだ。
 だから、制御までは教えるよ。君が魔法に、この世界に関わってしまう事はもう避けられない。
 君が望もうと望むまいと、一生抱え込まなくてはならないんだ。
 ああ、その覚悟がある、などと言ってはいけないよ。君はまだ、何も知らないのだから」

 思うに。確かにアスナたちは楽しそうだけれど、士郎さんが示唆するような危険も、確かにそこには存在しているんだと思う。
 それをアスナたちが認識しているのかは知らないけれど、それは私が士郎さんを助けようとするのなら、きっと直面するものなんだろう。
 実際、エヴァンジェリンさんの時は何にもなかった“契約”で、今回は数日寝込んでいるのだから。
 そんなもの比ではない危険が、これから待ち構えている。

 怖くないわけがない。恐ろしいし、私が想像できる危険だけでも逃げ出したくなる。
 そして、私の想像なんてきっと本当の現実からは遠く小さなもので、この選択を後悔する時も来るのかもしれない。
 でも。もう選んでしまったから。今更振り返って、立ち止まろうとは思えない。

「でも、私は。士郎さんの力になりたい」
「それを許せるのは士郎だけだね。僕は教師として、生徒に危険な事はさせられない」

 まぁ、仕方ないよな、とは思う。
 だから、どうにかして先生を出し抜く方法を考えないと。

 自然にそんな事を考えられるようになってしまった自分は、もう悪い子なんだな、と感じる。
 引き返すつもりもなかったけれど。

「でも……そうだな。士郎の友人としては……感謝しているよ。
 君が士郎の事を好きでいてくれて、助けたいと思ってくれていて。ずっと、士郎は……」

 その先は、先生の口から語られる事はなかった。
 涙で詰まったように、先生は喉を鳴らす。何か思い出したのか、ぐっと堪えている様子だった。

「いや、それよりアキラ君。もう一つ重要な話があるんだけど、体調はどうかな?」
「大丈夫です。続けて下さい」
「じゃあ、続けよう。君に魔術回路が備わったのには、当然原因がある。その原因には、気づいているかな?」
「はい。私は、私の意志で契約しましたから」
「そう、か」

 検査をしたというのなら、この剣……イリヤスフィールを握りしめて離さなかった事は当然知っているだろうし、そんな状況ではこの剣以外に原因は考えられない。

『当然ね。というか、こんな真似できるのは私ぐらいのものよ』

 ふふんと自慢げに胸を反らす……ような気がした。

「魔術回路はね、先天的にしか持ち得ないものなんだ。後天的に得る事なんてない。
 もしあったとしても、文字通り死んで生き返るぐらいの事をしないといけない。
 だからね、アキラ君。君はこの三日間で、死んで生き返ったんだ」
「死んで、生き返った?」
「それだけの肉体改変をされたという事さ。君の身体は、既に3日前の君とは別の身体だと言っていい。
 そしてそれを成したその剣には、本来そんな力なんて備わっているはずがないんだ。
 君は、その剣に何を願ったんだい?」
「願ったというか……イリヤスフィールさんが、士郎さんを助けたいから契約しろ、と」
「契約……? いやいやその前に、その剣と意思疎通ができたのかい?」
「はい、あの……」

 どうしようかと、意識的に剣に向かって心で問いかけてみる。

『そうね……この男はシロウの友人みたいだし、何よりシロウの過去を知ってる。私を知っているなら、味方になってくれるかもしれないわ』
『なら、どうすればいい?』
『私の鍔の部分に触れさせて。間違っても刀身に触れさせちゃダメだからね』

 忠告通り、鍔の部分に、というのを強調して先生に伝える。

「これでいいのかな?」
『はじめまして、タカミチ・T・高畑。私の自己紹介は必要かしら?』
「いや……必要ないよ」

 その時の高畑先生の表情は、ちょっと筆舌に尽くしがたい。
 驚いている事だけは確かだろうけど……何か、信じられないものを見ているような感じだった。
 初恋の幼馴染が死んでしまって、10年後にその幽霊と再開した、みたいな。

「それは……ヘブンズフィール、なのか」
『違うわ。正確には、そこまで至れなかった半端物よ。それでも、世界にとって私という存在は都合が良かったという事ね』
「なら、君は、いや貴女は」
『そう、私の特性は小聖杯。あらゆる願いを、魔力を糧に結果として結ぶ願望機。そして、』

 そこで、彼女は溜めを作った。
 高畑先生だけでなく、私に対しても理解が浸透するのを待つように。

『英雄エミヤの、宝具となるべき存在よ』

 その言葉の意味が分からないなりに。
 それが、重大な意味を持つ事だけは、直感した。









イリヤ「一度言ってみたかったのよね、アレ」
アキラ「アレって?」
イリヤ「契約の詠唱。だってバーサーカーは言葉で応えてくれなかったし、士郎との魔術契約は…」
アキラ「ちょ、なんでそこで顔が赤くなるの? なんか剣も熱いんだけど!」
(拍手)
 
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あとがき

というわけで、雷の妨害工作に遭遇して泣いたりしてましたが、今週もなんとか更新です。
短くてすみませんが、これぐらいなら週末だけで書ききれそうなので、特に用事がなければ更新って感じになるかなぁ。
まぁ一応、前回よりは少しだけ長いのですが。
どっちがいいだろうね。長くて一気に、ってのと短く小出しにと。

では次回、「変わった/もう戻れない 日常」をお楽しみに。

2011.06.12 | URL | 作者 #qiIB0A1Q [ 編集 ]

キタコレ!!イリヤ登場ヒャッフーなんて思っているのは俺だけじゃないハズ、きっと俺の見ぬ兄弟が多くいるはず!!
というわけで更新お疲れ様です、アキラ・・・お前ギリギリで見極めるというポリシーなくしたな、あれか常識は投げ捨てるものなのか・・・いや、これが恋の力か!! ※イリヤ登場に暴走気味
しかしイリヤ可愛いよ、言ってることが可愛いよ・・・シロウの宝具となる存在か・・・目が離せないな。
次回も楽しみにしています!!

2011.06.13 | URL | りゅーしん #wgQcaDnY [ 編集 ]

ここでまさかのおねーさんの登場ですか。

しろいこあくまもいいけどできればもう一人のあくまも出してもらえると僕が暴走します。

なんか希望を言ってばかりですね。ちょっと自重した方がいいでしょうか?

まあともかく、まさかの超展開に今後も期待しています。
頑張ってください。

2011.06.14 | URL | ぐりこ #- [ 編集 ]

Re

今もう一人の悪魔が早期参戦する魔法世界編が可能かどうか構想練ってるんで、上手い手を思いつけば出てくるかもね。

2011.06.14 | URL | 作者 #- [ 編集 ]

更新お疲れさまです。

さて、イリヤ…彼女達の行動がどう物語の『鍵』となるか楽しみ。

ヘブンズフィールを知ってるとなると、タカミチとアルはほぼ全てを知ってるのか?

アルと言えば、学園祭でプロジェクトやお茶会云々言ってたがいかに。

2011.06.16 | URL | 白栗 #- [ 編集 ]


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