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屈折領域・裏鏡


一次・二次創作を扱っています。現在ネギま!×Fate「夢破れし英雄」連載中。

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英雄は彼方へ消える A1


注意!
今回からオリジナル色が強くなります。原作(Fate・ネギま!)に完全に準じた設定の二次創作を楽しみたい方は、避けた方が無難かもしれません。
それでも読みたいという方は、面白くなるよう頑張りますので、まだしばらくお付き合い頂けると幸いです。





「手紙/A」


 その日は、とても夢見が悪かった。今まで生きてきて最悪の寝起きだったと言っても差し支えない程に。
 その内容は、思い出したくもない。綺麗サッパリ忘れてしまいたいけれど、忘れてしまいたい事ほど得てして忘れられないもの。
 寝汗で肌に張り付いた下着が気持ち悪くて、余計に陰鬱になった。

「シャワー浴びよう……」

 ベッドから抜け出すと、うんと伸びをする。
 それで幾分眠気は薄れる。まだ身体は少しだるいけど、シャワーから出る頃には元気になっているだろう。

「はー……」

 生き返る心地だった。凄く気持ちがいい。
 だから、特に意味もなく、その気持よさを十分に堪能しようとして、シャワーを頭から浴びながら目を瞑る。
 と、先ほどの悪夢が生々しく蘇ってきた。


 どこまでも続く赤い空と、熱気に満ちているはずなのに、どこか空虚で寂しさを感じる風景。
 それだけでもう、何故だか泣きたくなるのに。
 振り返った先にあるその中心、小高い丘の頂きに――――。


「ああっ、もうっ」

 大きめに声を出して、目を開く。
 ここは学生寮で、部屋に備え付けのシャワールームで、真っ赤に染まった空の下じゃない。
 想い人は行方不明で、唯一の手掛かりは謎の言葉だけを残してもう手の届かないところに行ってしまった。
 何一つ好転してなくて、どう考えてもポジティブな気分にはなれない。
 だからせめて考えないように、ただ水だけを感じた。

「私に出来る事……」

 学園祭の最後。高畑先生から下された戦力外通知は当然の事で、むしろあれだけ関わっても対処しなかったのは先生の温情だということは分かっていた。
 でも、これから先は、もう先生の目溢しもないと思われる。
 これ以上関われば、記憶を消される可能性だってあるのだ。
 私はきっと、諦める事なんてない。そんな事は出来ない。もう私に出来る事は、諦めずに足掻き続ける事くらいだから。

 でも、諦めないと決めたからと言って、すぐに展望が開けるわけもなかった。
 何をしたらいいのか、何の手掛かりもない状態は変わらず。
 こんな状況からどうしたらいいのかなんて、数ヶ月前までは何も知らない、現在進行形で素人な私じゃどうしようもない。
 
 自分だけではどうしようもないのなら、誰かの力を借りなきゃいけない。
 けれど、その協力の対価として差し出せるものが私には何も無かった。
 学園祭で、エヴァンジェリンに協力を依頼して……あれ? これはどっちの記憶だったっけ。
 
 と、折り合いをつけたはずの記憶の混乱に悩んでいると、来客を知らせるチャイムが鳴った。
 大きな声で少し待ってもらうように伝えて、急いでシャワーから上がり、どうせ女子しかいないのだからとタオルだけで出迎える。

「あら? タイミングが悪かったみたいね」
「いえ、それより……えっと、何の用ですか?」

 寮母さんだった。この女子寮の管理……掃除なんかは一人じゃできないから業者に頼んでいるみたいだけど、様々な雑事はこの人に任されている。
 例えば生徒に荷物が届いた時、とか。

「大河内さんに荷物が届いててね。何か高そうなモノだったから、手渡しがいいと思って」
「ありがとうございます……。っ!」

 片手でタオルを支えていたので、荷物は片手で受け取った。
 大きくコワレモノと書いてある、片手で受け取れるサイズなのに、見た目よりもずっしり重い。
 しかも内容物の記載欄には宝石類と書いてある。これは確かに、中身を見なくても高そうだった。
 ただ、私が驚いたのはそんな所じゃない。その差出人が、手掛かりなんて全くないと困っていた、士郎さんだったから。

「宝石類なんて、凄いわね。誰からなの? 彼氏?」

 もしもそういう関係なのだとしても、宝石なんて郵送で送られても困ると思う。

「あの、その……」
「ああ、ごめんね。困らせるつもりじゃなかったんだけど。まぁ、確かに渡したからね」

 颯爽と去っていく寮母さんはなかなか生徒からの評判もいいけど、あの噂好きはこういう時に困るな、とも思う。
 思うけれど、今はとにかくこの中身だ。宝石類、なんて書いてあっても、正直彼がそんなものを贈ってくれるとも思えない。
 彼なら、そう、もっと実用的なものが“らしい”。
 出来れば何か手掛かりになるようなものが入っている事を願って、着替える事も忘れて包みを解いた。

「これは……腕輪?」

 最初に出てきたのは腕輪だった。
 潤沢に宝石が埋めこまれていて、実際宝石類と言えるかもしれない。
 見るからに高そうだし、最近何となく分かるようになってきた魔法的な力を感じる。
 なんか、士郎さんから貰ったこのお守りよりも余程凄そうな……。

 ただ、気になるのは何故こんなものを私に送りつけたのか、だ。
 それが何らかの手掛かりになればいいんだけど、何も思いつく事はない。
 仕方なく、腕輪は一旦脇に置き、他に何か入っていないかと捜してみる。
 と、底の方に一枚、手紙……というよりはメモと言った方が良さそうな、一枚の紙きれが入っていた。




『アキラへ

 このような形で別れを告げる事に対して、まず謝ろう。詳細は話せないが、私は厄介な状況に巻き込まれてしまったようだ。
 もう麻帆良に帰る事もないだろう。君が将来どのような道を選ぶかは分からないが、二度と会う事も出来そうにない。
 君に対しての責任を、放棄する事になるのは申し訳なく思っている。
 引き継ぎはタカミチに依頼した。君が過度に魔法に関わろうとしない限り、自由な生活は保証される。
 だが、タカミチも多忙な身だ。君だけを守るわけではないし、その手が及ばぬ事もあるだろう。
 もしもの時の為、簡易的なアーティファクトを同封した。これは使用者の魔力を使い、自動的に外敵から身を守ってくれる。
 普段から身につけておくことは難しいだろうが、近くにあるだけでも多少の効果はある。
 こんなものが償いの代わりになるとは思っていないが、よければお守り代わりに受け取って欲しい。

 最後に。君の幸福を願っている。君も、君の周囲も健やかならんことを。   衛宮士郎』



 別れの手紙、だった。
 私は何も考えられなくなって、ぺたんと座り込む。

 なんでこんな。
 仮に別れを告げる手紙であったとしても、こんな内容だとは思わなかった。
 心配するな、とか。もう会えないのだとしても、それは彼の願いのためで、単に私がフラれただけだって。

 勘違いかも知れない。私がそう思いたいだけなのかもしれない。
 でも。ここに残りたいのに、出ていかなければならなかった。そんな気持ちが、透けて見えた。

 思えば、私は流されてきただけだったんだろう。
 書き換わる前の世界で私が銃弾の前に飛び出せたのも、流れにのっただけで。
 勇気があったわけじゃなく、怖さも何も分かっていなかったから。
 あの時告白してしまったのも、好きだという気持ちこそ本当だったけれど、その場の空気に任せただけの事だ。

 確固たる意志なんてない。強さも心も願いさえ足りない。
 士郎さんは私に助けなんて求めてないし、魔法に関わって欲しくないとも思っている。
 それでもこんな道具を送りつけてくれるのは、心配性だとは思うけれど。
 はは、そうだ。きっと私も、士郎さんの心配性が伝染ってしまったから。確認しなくちゃ、安心できない。

「士郎さん。もう私は……貴方もいなくちゃ、幸せになれないんです」

 着替えだけ済ませて、私は部屋を飛び出した。勿論、腕輪は忘れずに。






◇ ◆ ◇ ◆






 衝動的に飛び出して、行き着いたのは喫茶「アルトリア」。
 入り口には店主不在の為~という、学園祭の時から変わらない張り紙と、CLOSEの札。
 なのに、人の気配がした。いや、私は気配なんて分からないから、物音か、光か、とにかく何かしら感じるものがあった。
 驚いた私は、冷静になろうとして失敗し、急いで裏口に回ってみる。

「開いた……」

 冷静に考えれば、入り口に鍵がかかっているのは当然として、裏口にだって鍵がかかっていて当然なのだ。
 誰かがいなければ、いくら防犯意識が低い麻帆良だと言っても鍵くらいかける。
 つまり、今この家には誰かがいる。

 それが士郎さんだとは思わなかった。あんな手紙が送られてきて、まだ麻帆良に居るとかそんな間抜けな事をしでかす人じゃない。
 なら誰か。それを考える余裕はなかった。
 誰であるにしろ、士郎さんの手掛かりを持っているかもしれないからだ。
 少なくとも、私よりは知っていておかしくない。

「ねえっ、誰かいるんでしょう!?」
「誰や!」

 裏口から中に入ってすぐ、大声をあげると後ろから手を掴まれて捕縛される。
 一歩も動けないしビクともしない。
 そこでようやく、私がいかに危ない事をしたのか気づく。

 士郎さんの手掛かりを持った人が、必ずしも味方とは限らない。
 逆に、士郎さんを厄介な状況に巻き込んだ犯人と、その関係者こそが最もよく知っているはずじゃないか。
 恐怖心から身体は強張る。腕輪はつけているけど、こんな状態で果たしてどれだけの効果があるのか。

「あちっ」

 と、犯人……というか、私を締め上げていた相手は、急に手を離した。
 思ったよりも、この腕輪は優秀らしかった。

「ってか、アキラ姉ちゃんやないか」
「小太郎君……?」

 私を締め上げていたのは小太郎君だった。考えてみれば当然でもある。
 小太郎君は士郎さんと一緒に住んでいた……つまり、士郎さんが消えた今もここに住んでいるはずなのだから。

「スマンな。泥棒かと思ったもんやから」

 以前、私が入ってしまった部屋には、貴重な武器がたくさんあるらしいから、泥棒に特に気を遣うのも仕方ないのかもしれない。
 確かに痛かったけど、不法侵入してきたのは私だし何も言えなかった。

「で? 姉ちゃんは士郎兄ちゃん探しに来たんか?」
「うん、そうだけど……小太郎君は何か知ってるの?」
「いんや、俺は何も知らん。ただ、保護者がおらんよーなったから、引越しせえ言われてな」
「引越し?」
「ああ。千鶴姉ちゃんとこ。もう荷物は運んでしもうたんやけどな」

 少し寂しそうに小太郎君が笑う。
 小太郎君は士郎さんに懐いていたから、何も言われずに、というのはやはり辛いのだろう。
 正直、この対応に関しては士郎さんが悪い。酷いとさえ思う。

「小太郎君には、士郎さんから手紙とか届いてなかったかな」
「手紙っつーか、書き置きならあったで。数年は帰らないから、店はタカミチに任せてしまえって」
「数年は帰らない? 私への手紙には、もう二度と帰らないみたいな事書いてあったけど……」
「ホンマか? まぁ、どっちでも変わらん。俺が強くなれば、いつか会えるはずや」
「強くなれば会えるの?」
「多分な」

 そう言った小太郎君は、多分と言う割に確信があるように見えた。
 強くなったら、帰ってきてくれるという事だろうか。男の子はよく分からない。

「まぁ、アキラ姉ちゃんもくよくよせんと、シャッキリした方がええで。あ、そうや」

 小太郎君がポケットから鍵を取り出す。多分、この店の鍵だ。

「この鍵、やる」
「なんで?」

 私が持っていていいものとも思えない。

「俺はもう、士郎兄ちゃんが帰って来ない限りそうそうここには来ないやろうし……掃除とか、してくれる人がおった方がええと思うんや」
「それはそうだけど……私でいいのかな」
「ええと思うで。まぁ俺も楽やし」

 それが本音ではあるんだろうけど。

「アキラ姉ちゃんが断るんやったら、木乃香姉ちゃんに頼むけど」
「やるよ」

 即答してしまった。いや、だってアスナならともかく木乃香だし。
 いやいや木乃香の方がずっと家事が得意で士郎さんからも重宝がられていたのは知ってるけど。
 知ってるからこそ、というか。うん、木乃香だって魔法の勉強に忙しいだろうし。特にやる事がない私がせめて出来る事なんだし、これくらいいいよね。

「ほな、頼んだで」

 そう言って小太郎君は出て行った。
 私は受け取った鍵を、自分の部屋の鍵と一緒に大切にしまって、折角だしそのまま掃除をしてから帰る事にした。
 難しい事を考えるのは明日にしよう、と思って。




 

◇ ◆ ◇ ◆







 思って、いたんだけど。

「寝ちゃったのか……」

 どこもかしこも士郎さんの掃除が行き届いていて、別に掃除の必要なんてなかった。
 でもすぐに帰る気分にはどうしてもなれず、誰もいない、あまりの静けさに不安になって。
 士郎さんの部屋に、悪いとは思いつつ勝手に入って、思わずというか気の迷いというか、そこにベッドがあったから、というか。

 気がついたらもう日が沈んでいた。完璧に門限は過ぎている。
 まぁ今日は休日だから、特に煩く言われる事はないだろうけど……折角だから、このまま一晩ここで過ごしてみようかな、とか思ったりして。

 でもやっぱり、不安は不安だった。主が不在の店は、別の場所みたいに暗くて、生きている感じがしない。
 もう何年も前から住人などいなかったのではないか、なんて。部屋は綺麗なはずなのに、そんな感想さえ抱いてしまう。
 それに、初夏とも言える季節だと言うのに少し肌寒い。
 それも、気温が低いわけじゃなくて、何か得体のしれないものが近くに在るような、幽霊に怯えているような気分。

 やっぱり帰ろう。そう決めた。
 勝手に人のベッドを使ったのも既に十分悪い事だし、これ以上長居しても仕方ない。
 だから帰ろう……そう思って起き上がって、初めてソレに気づいた。

「痛っ」

 頭が、痛い。何かに無理やり頭をこじ開けられているかのような異物感。
 キリキリと締め上げられているような、チクチクと刺されているような、鋭い痛みだ。
 本能的に危険を感じる。敵だとかそういうものではないと思うけど、ここに居てはいけないと強く感じた。

 一歩一歩踏み出して、何とか裏口までは戻ってきた。
 頭痛もより酷くなっている。早く帰らなくちゃと、そう思っていたのに。

「あ、れ?」

 裏口だと思って通った先は、私がかつて迷い込んだ……士郎さんに近づく切っ掛けとなった、あの地下室だった。
 頭痛は増している。もう立っているのが辛いくらいで、何も考えられない。
 そして考えられないまま、あの時と変わらない位置で輝きを放つ剣が目に止まった。

 あれだ、という直感だけが私を支配する。
 この頭痛を解消するには、あれに触れるしかないと。何故か私は強くそう思って、この痛みから解放されるためだけに手を伸ばした。
 白銀の剣。床に突き刺さり、地下室を照らすように静かな光を放っていたそれは、私が触れると同時に目を開けていられない程の光を放つ。
 途端、私の頭痛は嘘のように消え去った。それがあまりに爽快で、思わずぺたんと腰を下ろす。
 腰が抜けて、見上げるように柄の部分を、私が触れている部分に目を向けた。
 その時。

『初めまして、いいえ、久しぶりかしらね? おめでとう大河内アキラ。アナタは私に選ばれたわ』

 その声は、可愛らしい女の子の声だった。
 それだけは、強く強く印象に残っている。
 これがこの先、私の掛け替えの無い相棒になる彼女との出会いだった。









???「やっと私の出番! 私が出てきたからにはリンなんかに遅れは取らないわ!」
(拍手)
 
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あとがき

短いですが、何とか一週間ちょいでの更新に成功しました。
内容的には、今回からオリジナル色が強くなりすぎるので反応が怖いところではありますが……まぁ長い目で見てもらえると嬉しいです。
一応伏線は張ってあったので捜してみると楽しいかも?
では次回、アキラルートその2をお待ち下さい。

2011.06.05 | URL | 作者 #qiIB0A1Q [ 編集 ]

更新まってた
オリジナルでもなんでも面白ければいいんや

2011.06.05 | URL | とろみ #- [ 編集 ]

刀ではなく剣ということは白天ではない・・・と

自分はねぎま読んでないんでぶっちゃけわかんないです
とろみ氏と同じで面白ければいいです

…これって結構贅沢な物言いですね(笑

2011.06.05 | URL | おせんべ #VwZvz0kM [ 編集 ]

Re: タイトルなし

あ、すいません誰も分からない勝手な設定です。ぶっちゃけ原作ファンからは怒られても仕方ないんだけど、アキラにしろ刹那にしろ、ヒロインとして士郎をどうこうしようと言うのなら、Fate側でもう一人ぐらい必要だろう……と考え、来れるのって凛ぐらいなもので、しかし凛は切り札として使いたいから……という試行錯誤の結果、吸血鬼編の後ぐらいに付け加えた設定です。

2011.06.05 | URL | 作者 #- [ 編集 ]

この口調と白い色・・・
白がキーワードになるFate女子は数人いますが、扉を閉めた彼女だったらちょっと嬉しいですね。
彼女のラストシーンは士郎と一緒に叫びましたとも。
もちろん、階段を昇ったほうでもそれはそれで楽しいのですが(笑

2011.06.05 | URL | 蔦 #Cu4OU15A [ 編集 ]

更新お疲れさまです。

やはり来たな、士郎の姉めッ!
これからどう動くか楽しみ。

原作から離れる?
構わんよ、やりたまえ。

2011.06.05 | URL | ガチタン #- [ 編集 ]

姉さんか……。
個人的には、ヤクザの『姉さん』や魔法のステッキを使って無敵魔法少女なんてのも……ないですね。
固有結界『タイガー道場』とか『マジカル星』とか、出てきただけで世界が変わる(固有結界だけに)

まぁ、原作設定も大事ですが、オリジナルでも全く問題ないと思います。

とにかく、答えは次話(?)ということで、楽しみに待っています。

2011.06.05 | URL | TG09 #- [ 編集 ]

剣・白とキーワードが出てると微妙に違った名前で青かったり黒かったりする人が思い浮かぶのですが…
属性付けによっては喫茶アルトリア休業中が廃業の危機だ(笑)

台詞回し的には外れてそうではあるけれど。

2011.06.06 | URL | ユーレカ #ZZR7/fdU [ 編集 ]

伏線に気がつかなかった自分は負け組み(ドヤッ
オリジナル展開?構わん、むしろもっとやれ!!
・・・まさか最後に出てきたのはやはり皆が予想している士郎の『お姉ちゃん』なのか!!?
最後に扉を閉めたあのお姉ちゃんなのか!!?
大事なことなんで二回言いました。
・・・さらに増えるキャラ、ますます目が離せませんね!!これからも無理をしないで頑張ってください!!

2011.06.06 | URL | りゅーしん #wgQcaDnY [ 編集 ]

ブロリー「この展開ならこのSSを荒らすことはできぬッ!」

なんと!?……あの合法ロリ姉が……!?くそ……俺得だ!!
ここ最近のネギまSSは、だいたいが一方的なアンチ+主人公超絶最強ハーレムしかもつまらんものばかりで、本当に嫌になるくらいだったので、
この展開なら受け入れるのは心の狭い自分でも余裕です!
むしろ、受け入れるどころかアキラに投票した者としては活躍が見れそうでしかも面白いので楽しみです。

2011.06.07 | URL | ハムの人 #- [ 編集 ]


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