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屈折領域・裏鏡


一次・二次創作を扱っています。現在ネギま!×Fate「夢破れし英雄」連載中。

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雑記86(お知らせアリ)


夢破れし英雄・完。
ですが、物語はもう少しだけ続きます。

次回からは新しい歴史で、新しいタイトルで頑張っていこうと思います。
どうか、これからもよろしくお願いしますね。

ただ、一つだけ重要連絡を。
以後、更新頻度は不定期となります。極力、いつごろには更新ができそう、という軽い発言も今後は控えていくつもりです。
数ヶ月音沙汰がなくなる事もあるかもしれない。
その時は、心臓マッサージの要領でコメントでも書きこんでくれれば復活すると思います。
まぁそんな事はないように頑張りますが、こちらも色々事情があるので何卒ご容赦を。

加えてもう一つ。今までコメント欄への返信も行って来ましたが、そろそろ時間的余裕がピンチです。
全て拝見させてもらっていますが、確実に返信が欲しい方は拍手かメールでお願いします。



さて、解説というか何というか。
ようやく第一部完です。
長かった。というか、学生時代に終わらなかったよどうしよう……。
これから時間のない中、下手したら一部よりも長い二部とか書ききれる気がしないんですが。

まぁ書くけどね。書くけど。
けど……正直、更新停止を宣言しようか悩んだ時期もあります。
社会人になって、一度だけ執筆に時間を取り過ぎて満足に睡眠が取れず、翌日体調を崩した事がありました。
少なくとも、自分の生活が安定した上で趣味はなくちゃいけない。
執筆する事で食っていけるなら仕事だけれど、私の仕事は他にあるわけで。

悩みました。纏まった執筆時間が取れず、執筆期間も長期化する事で整合性も失われていき、満足できるモノが書けなくなっていく。
それは苦しかったし、趣味とは言え人に読んで貰うつもりで書いている以上、自分の精一杯を見せたい。
それが儘ならないのであれば、いっそ書かない方がいいのではないかと考えました。
一時期、本当に二部はナシにして、一部でハッピーエンドにしようかとしていた時期もあります。
そのせいで多少矛盾が発生している部分もあるのですが……結局、この趣味は続けていく事にしました。

思い上がりかもしれないけれど、私が綴る物語を待っていてくれる人がいる。
なら、本当の本当に限界が見えるまで、どんなにゆっくりでも続ける事がマイナスになる事はないだろうと。
自己管理は自分の責任ですしね。体調を崩したのは私の自己責任だから。
これから確りしていけば、少なくともプライベートに支障をきたす事態は避けられるはずだと判断しました。

なので、続けていきます。
第二部「英雄は彼方へ消える」
更新は遅くなるでしょう。いいとこ月1になると思います。
最終的な完結がいつになるかなんてちっとも見当がつかない。
でも今は。もう少し心の栄養を補給して、この趣味を続けていこうと思っています。

というわけで、これからの更新は不定期になる事を宣言します。
変に期待させるのも悪いと思ったので。
さて、ではでは私の語りはこれくらいにして、拍手返信をば。






4/23
zakki85:・精霊の代怪物さえ
 代替物 では? 訂正不要。
・今後も神性持ちが登場する予定もないので。
 飛騨の大鬼神殿はスルーですか。まぁ噛ませ犬だし仕方ないか。・・・影薄いなホント。
 

プロローグを参照にして考えられる案としては、気紛れな宝石の爺さんが、アキラを連れて来る代わりに弟子になれ、と要求してくるとか。・・・無いですね。 by 檻

ツイッターでも呟いてたけど、本当にすっかりさっぱり忘れ去ってた。
何というか、アレは人格がないからキャラというより機能って感じがしてね……。
この場合の神性持ちっていうのは、あくまで人間的容姿と人格を持っている者に対して。
例えば龍宮なら魔との混血のような形でパーソナル持ってるように。
場合によっては、今後アスナのアレを神性持ちとしての越権行為の一部とみなす可能性もありますが……どうだろね。


zakki85:とりあえずEXTRAで出てた神性の説明です。

神性[B]
神霊適性を持つかどうか。
高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
粛清防御と呼ばれる特殊な防御値を
ランク分だけ削減する効果もある。
菩提樹の悟り、信仰の加護、といったスキルを打ち破る。

成程。エクストラのパラメータ的な設定は置いておくとしても、神性というのは即ちどれだけ精神性に依存しているかのパラメータなのかもね。
より星・自然よりに存在が構成されている、と。
元より英霊に近い存在なのかもしれないな、彼らは。
まぁ、そういう意味で考えると今のネギくん辺りは……となるけどね。


4/24
01:39 NF81:遅ればせながら「最終話」感想をば。士郎のAFはそうきましたか。さつきの固有結界に似て否なるモノって感じでしょうか? ”求め続ける”さつきと”ガランドウ”の士郎の違いなのかな。意外性があって面白かったです。エヴァの勝ち誇るシーンは薄い胸をそって高笑いする姿が脳内で再生されましたw。
続いて文字通りの”超展開”。そしてアキラの消失へと。アキラはかなり好きなキャラなんでかなり衝撃を受けましたね。この後のエピローグがどうなるのか興味が付きません。
「ハッピーエンド」を想定してどうつながるのか、今までの伏線なども踏まえていろいろ考察していたら、感想が遅くなってしましました><
気になるのは54話のラスト。76話後書きの”仕掛け”を踏まえたネギ一派の動向。最終話後書きにミスリードはないか? 「開いている席2つ」の一つはアキラなの? さよと任務完了した超でもいい訳で。士郎とアキラ、エヴァとアキラのパスはどうなった? 特殊弾発動は士郎AFの”異世界”でなのか? などなどいろいろ考えましたが、結論はでませんでした。エピローグでの答えに期待して正座して更新をお待ちします。
新しい拍手のおまけの士郎いいですね。本編がアーチャー寄りっぽいイメージなんで新鮮というか地が出たって言うかw by 小倉・D・グッディメン

さつきと士郎の違いはその通りです。空虚さを意識して設定を作りました。
ただ、固有結界とは決定的に違う技術を用いて実現されている空間ではあります。固有結界よりはリライトに近い。
士郎にはマスターキーが渡されているようなものです。
ただまぁ、あれ程自由に改変する事はまだ無理。今のところは初期設定だけって感じです。

さて、54話のラストに着目してくれるとは作者冥利に尽きます。
その辺実際に回収されてくるのはこれから、第二部に入ってからですが。
その他の疑問点は、大体エピローグが回答になるよう作ったつもりです。
細かいところは、まぁ後々。


07:12 zakki85:・今後も神性持ちが登場する予定もないので。
 今更ですが、世界樹やエクスカリバーも神格でしたね。そういえば。
 後、エクスカリバーはもう出番無しってことでしょうか?無理もないですが。 by 檻

個人的に、神性と神格は違うものという認識です。
スクナは神性持ちというより神格持ちという考え方。
エクスカリバーは私にも分からなくなってきました。
というか、エピローグで使った固有結界が無限の剣製ではなくなったので、固有結界もまた使うかもしれないし。
やっぱりちゃんと無限の剣製は使わせたいからなー。


10:40 zakki85:ジェリクルクロネコで44話確認
それといくつかの作品の更新情報が見られるるサイト
http://www5f.biglobe.ne.jp/~sinkarou/information/06.htm

どもです。しかし44話は更新翌日に気づくというミラクルで既に読んでいたのだった。
普段数ヶ月に一回くらいしか確認しないくせにねぇ。


4/25
17:14 mokuji:第33話
・“黄昏の姫巫女”
第62話
・姫巫女であった頃においても
 姫御子 です。 by 檻

修正しました。


5/8
16:11 NFep:おめでとうございます、今までお疲れ様でしたー
ありがとうございました by 白いクロ

こちらこそ、何年も付き合ってもらってありがとうございます。
やっぱり、ここまで続けられたのはみなさんのおかげです。白いクロさんとは付き合い長いですしね。
こちらこそ、ありがとうございました。これからもよろしくです。


18:47 NFep: 第一部完結、お疲れ様です。
 戻らないネギたち、固有結界の発動、そして分岐世界。ラストから鑑みるに第二部プロローグの彼女とはラストのあの人で決まりなのかな? 
 何にせよ第二部が始まる前に情報整理のためもう一度読み直しておきます。特に分岐の前後を。超はどのように計画を修正するのか、そして"彼女"の目的は何なのか(一発ぶん殴るとかか?)。期待してます。
 あと、どうでもいいことですが、名前変えましたのでよろしくどうぞ。では。 by 烏→空烏

はい、これからもよろしく。
まぁー私自身色々仕込み過ぎてて整理しきてない部分もあったり。特に最近は私事の忙しさから妄想に耽る時間がないから……。
二部プロローグの彼女は、はてさて。仕組みを考えると上手く書かないといけないんだけど、今のところ成功してなくて。
今出来てる分で妥協するならすぐに更新できるんですけどねー。


20:21 NFep:皿を吹きながら
拭き かと。 by 檻

修正しました。


5/9
02:32 NFep:1部完結おめでとうございます~
拍手を残すのは人気投票以来になるのかな?
コメントのこしたりするの一回期間空くとなんとなくタイミング失うのは俺だけだろうか

最後に登場した人(むしろ最初といったほうがいいのか?)は祭りが始まったあたりから、いつくるのかwktkしてたよ~(笑
本当になかなか先が読めなくて楽しいぜ

更新速度は失踪しなければ1ageぐらい余裕だぜ♪(
これからもゆったりと頑張ってください
生きてる限りはついていきますぜb



愛衣の出番マd(ry by しろりん

ども、感謝です。
コメントは、別に気にする事なく好きな時に残してくれると嬉しい……と言いたいところだけど、読者としてはその気持ちすごく共感出来るからな……。

失踪はしませんよ。したとしたらそれは、交通事故か何かの不幸かな。
どうしても辞めたくなったらちゃんと告知は出します。
あ、愛衣の出番は後半年から二年程待ってもらえれば……。
大丈夫、ちゃんと活躍予定はある。削られなければ。


03:44 NF76:どんなストーリーが再構築されるやら。すごく楽しみにしてます by cut97531
本当は、改変されたという設定で全部書きなおすつもりだったんだけど、さすがにそんな時間は取れないんで断念しました。


09:45 NFep:完結おめでとうございます!
幾つもの作品が未完で放置されている中、見事完走した作品に出会えた事を嬉しく思います。
そして最後の最後で遠坂凛キター!!
というかあれって凛ですよね?
何はともあれ次回作に期待です!
長い間お疲れ様でした!

まぁ完結詐欺って感じですが。まだ胸を張れる結果じゃない。
さて、最後の最後の彼女のシーンは、ちゃんと回収のシーンも書くつもり(というか書いてた)んだけど蛇足と判断しました。
拍手の導入で書いても良かったのかな。


16:11 NFep:リン登場にて波乱の予感っていうところですかね。パクティオー・カードを回収しに来たと言ってますがあれでシロウが復活するのでしょうか。
しかし、確かにアキラの役おいしいですね。アレ?ヒロインってアキラでしたっけ?
出れるように....出られるだと思います。出来たことだし...ただと過去形なので今出来ないことになります。出来ることだしのほうが適切かと。 by 利剣乱舞

なんかヒロインはアキラでもいい気がしてきた……。
後半のはどこの事を指しているのか、見つけきれませんでした。出来れば詳しい場所を教えてもらえないでしょうか。


5/12
22:28 NFep:エピローグ拝読しました。
悲劇的な最終話からどう”ハッピーエンド”のエピローグに、そして続編へと繋がるのかいろんな妄想を浮かべつつ待っていました。そして待った甲斐がありました。かなりの難産だったことはツィートなどからも見てとれましたが、読みごたえのある話でした。

結局ネギ一行は戻ってこれなかったわけですね。その理由づけは理解しきれなかったんですが、ネギ、明日菜がいないことが先の展開へと繋がる要素なので、あんまり考えすぎないようにしときます。ただ、跳躍弾が士郎に当たっていた場合も明日菜はいなくなる訳ですよね? その場合魔法世界崩壊をどう止めるのかが気になりました。

士郎とエヴァのアキラとの契約は微かに繋がっていたんですね。ここは自分の予想が当たっていたんでちょっと嬉しかった。その後の士郎、超、エヴァの行動は切ないですね。でも世界を救うという正義、アキラを救うという贖罪だけではない何かも感じました。

理想も。願いも。人も。世界も、何もかも。
 犠牲にして、消してしまって、それでも取り戻す。
 その手段を実現する時間を稼ぐ為に、士郎は命を投げ出すのだ。

「――夢破れし、英雄だった」

この辺りは鳥肌が立ちました。そして正義の味方になるという夢を捨ててもアキラを救うっていうあり方はHFの士郎に通じますよね。元々桜とアキラは本質的に近しいと思いますし(胸だけじゃないよ!)、HFルートが一番好きなんですよ。

士郎が”消えて”20年。ここで刹那と木乃香がちょっと出てくるのもありのような。ほら「春が来た―――」的なやつで。でも、それを挟むと冗長になりかねないからこれが正解ですか。

そして士郎と超の再会と決着。この物語では報われなかった二人ですが、それでも笑顔で最期を迎えられたのなら重畳です。

そして再転移。いろいろ状況設定が変わっているようですが元気なアキラをみられてよかった。続編では記憶流入イベントなんかもあるんでしょうか? あるいは記憶封印&認識阻害が掛っているだけなのかな。ま、これは続編の展開を楽しみにしつつ待ちますね。 by 小倉・D・グッディメン
22:35 NFep:パクティオーカードですが、アキラがマスターですかっ!!! 士郎が使ったAFのマスターは結局アキラだったということ? 「アキラを従者と認めよう」と、絵柄もアキラだったはずだから、候補から外し、ネの付く人かと思ってた……。この辺りも興味深い。最後にうっかり登場した人。以前雑記か後書きの「士郎を一番思ってるのは……」ってやっぱりこの人ですかね。

ここからはエピローグが投稿されるまでの間に、どうやってアキラを救えるか妄想したものなんで軽く読み流してくださいw。

ちなみにオレは「シュタゲ」「まどマギ」は知りません(シュタゲ購入したけど手付かず)。ので並行世界、時間転移の要素のある「マブラヴオルタ」的見地から考えました。

まず、世界からアキラそのものが消えた、そしてアキラを覚えているものがいなくなった。これは大河内アキラを構成する肉体と魂、そして観測者の消失を意味すると判断。ただし人為的に転移させたとしたら、飛んだ先はごく近しい世界だと思いました。戻す方法があるとしたら最低限、士郎とエヴァの契約パスが梗塞した形だとしても残っていることが条件になる。きっかけとしてはアキラに上げたアクセサリーに違和感を感じて『解析』するとフラッシュバックが起こる。アルトリアで働いているときの笑顔、契約を交わした時のキス、跳躍弾で飛ばされた最期の言葉……とかですね。

その後、色を失っていた契約カードが光り輝き、アキラとのパスがわずかに復活(会話ができるほどではない)。そして因果律量子論に基づき記憶流入が始まる。超が、千雨が、裕奈が、エヴァたち3Aの面々が続々と士郎のもとへ集う。

アキラを戻す方法としては、契約カードの魔力供給を利用してアキラのいる世界を特定し、投影した宝石剣もどきで穴を穿つ。その穴を超が(ここは厳しいけど”こんなこともあろうかと”的になっちゃいますね)固定。そして3Aのみんなの”アキラを戻したい”という祈りで道を作り上げ。最後にエヴァが召喚術式の応用で召喚する。元々悪魔は異世界からの召喚ですから、並行世界からでも道がしっかりできて、相手を完璧に観測できれば不可能ではないと思いました。

って感じなんですが。エヴァがそこまで骨を折る動機づけが薄いのと、元々の超の計画がどうなった? ネギ一行はどうなった? って問題は全く解決できてませんが……。 by 小倉・D・グッディメン

過去トップ3に入るであろう長文感想ありがとうございます。これ書くの大変だったですよね。
ならば私も、出来るだけ丁寧に回答せねば、とは思うものの、時間との兼ね合いもあるので簡単にですが。

・消えたネギ一行
これに関しては申し開きするしかないですね。分かりにくかったのは私の力量不足です。
こうして後から語るのもどうかとは思いますが……一応回答しておくと、ネギたちが未来へ飛ぼうとした際にはアキラにしろ士郎にしろ存在していました。
その時点から未来へ飛んで辿りつけるのは、士郎もアキラも存在している、過去存在していた世界のみです。少なくとも夢破れし英雄の設定では。
よってアキラの存在が消えてしまった世界では、アキラが元々存在しない世界が観測・許容されていない限りは明日菜たちもやってこれない事になるのです。
士郎が消えてしまった世界にネギたちが存在しているのは、つまり原作世界に戻ったという事。
士郎に関して言えば、完全なる外の世界からの来訪者である為、衛宮士郎が外の世界に飛ばされる事がない並行世界が存在する以上、ネギま世界に士郎がやってこない世界も存在する。
よって、最後に書き換えられた世界において、学園祭での結末は原作通りです。

・20年後
初期案というか、時間が余りまくってるなら書きたかったところではあります。というかエピローグ部分は本来3話構成ぐらいにするべきなんですよね。
で、その場合の刹那と木乃香は、エヴァ&超の敵です。
木乃香は西の長になってますし、刹那は木乃香の元を離れ、士郎の傍に居るために麻帆良に留まっていました。
だから超が固有結界に進んでいる間、エヴァVS刹那(強)のトンデモバトルが展開されていました。
蛇足になりそうだったので省いた部分です。

・記憶
第二部を待て。

・ネのつく人
まさか……ネカネ!
というか。確かにアキラの元に衛宮士郎のカードがあったわけですが、だからと言って彼女がマスターであると結びつけるのは早計です。
確かに士郎もアキラのカードを持っていたわけだけれど、それは本来なら持ち得ないものだったのですよ。
だってアキラとの仮契約では複製カードなんて作ってないし。
よって、アレは単に結びつきが強い人間の所に残ってしまった名残でしかありません。
或いは、アキラが士郎の消失を望まず、その身さえ投げ出せる献身を持っていたからこそ、士郎を消失させる事に対する反抗意識が無意識ではあっても残っており、それが形として現れたのが……と。
そういう意味で、アキラはその確かな形さえ奪おうとする彼女に対して激しい敵対心を抱いている……なんて裏設定も。

・アキラを救うために
アリだと思います。マヴラブにも興味出てきたなぁ。
ちなみに、というか本当に余談なんですが。
このままENDでもいいかな……と考えている時の展開は似たようなものでした。
クラスメイトの一致団結、とかはなかったけど。
カードからの繋がりからアキラを取り戻そうとするも、凛なしで第二とか無理な士郎は、大河内アキラという存在が消失する要因を徹底的に排除する事によって、アキラを取り戻そうとする……という展開。
まぁ過去に行って、消えてしまったアキラという存在がまた産まれてくるように行動する話です。
後はカードが存在する限り、そのカードが産まれるように歴史は修正される。
最終的には可能性重複を理論捏ねて煙に巻くつもりでした。


最後に。
お察しの通り、難産でした。苦しかった記憶しかない。
正直もっと書けると思える部分もあるし、時間さえあれば考察も展開も練れたと思う。
だからこそ、中途半端な状態で後悔する(誤字に非ず)のはキツかったです。
ただまぁ、変なプライド持ってても創作活動の邪魔でしかないのも事実。
向上心を忘れてはいけないけど、完成度だけに囚われても仕方ない。
私はプロじゃなくて、趣味の物書きなわけだし。
苦しいのはエピローグまでにして、また二部からはのんびり書いて行こうと思います。
小倉さんに限らず、いろんなコメントを頂いて元気も出てきました。モチベーションも回復してきています。
また次の更新も期間が開いてしまうかもしれないけど、その時はご勘弁を。


では、また。











あ、そうそう。第二部プロローグは内容決まってるけど、その次からは順不同のイベントが幾つかあるので優先ルートを投票で決定するつもりです。
・刹那&木乃香ルート(表)
・アキラ&???ルート(裏)
・その他ルート(番外)
選ばれたルートは省略なしで行く予定。まぁ、その他ルートは高音やらタカミチやらの番外編に落ちていきそうな人たちの話を優先回収します。
投票の詳細は追って連絡します。多分、プロローグ更新したその瞬間から数日間だと思われます。
もう次はプロローグ更新になると思うので、詳しい期限とかはその更新の時に。
(拍手)
 





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・エヴァを吸血鬼にしたのは始まりの魔法使い(アル以外は知らなかった?)
・始まりの魔法使いは世界樹に封印されていた
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などと判明しましたが
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また、↑が完全なる世界残党だったとした場合は、当時咸卦法が使えたか微妙なタカミチがアスナを連れた状態でどうやって逃げ延びたのか?
・魔族達の世界とは?
・アリカはどうしたのか?
・近衛学園長の能力とは?
・相坂さよの生前
・真名さんのミニステル・マギ時代
等、まだまだ沢山気になる所があります。
まぁ、半分くらいは魔法世界編で判明しそうなんですが、なんか一気に終わらせようとしてる気がしなくはないので、現段階ではスルーされている、刹那vs月詠と真名vsポヨ(?)も含めて描写が欲しいです。

2011.05.14 | URL | NoName #- [ 編集 ]


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