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屈折領域・裏鏡


一次・二次創作を扱っています。現在ネギま!×Fate「夢破れし英雄」連載中。

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雑記62


福岡行って帰ってきました。まぁ色々あったけど楽しかったです。寝るのを忘れるくらいに。
そして当然の如くアキラ編も次話も書き終わってません。今週忙しいし、正直今週末も厳しいかも。
では、恒例の拍手返信をば。




10/5
17:00 zakki61:39話のコメントもそうですが、このかが士郎とくっつくことに詠春は否定的なのですか?
色々恩もあって個人的親交も持っているのに・・・
64話
次で決着を付けようではないか」
着けよう です。
決着を付ける可能性は
着ける です。 by 檻

誤字報告、いつもいつもありがとうございます。
でもコレ、実際どちらが正しいのか疑問だったり。
だって決“着”を“着”けるだと二重になるじゃないですか。だから私は基本決着には“付”けるの方で書いてました。
でも付という字は付加するという意味合いで、決着を付加するっていうのは違う気もするし、かと言って着だって身に纏う、装うの方だから決定を着る? というのもうーん。
誰か明確な答え知っている人がいたら教えて下さい。とりあえず平仮名にしますけど。

さて、詠春の意向ですけど。
表面上、強くは反対しないけれども内心反対っていうか抵抗がある、というスタンスですね。
下手に個人的親交があって対等に見ているからこそ、娘の相手っていうのは……という歳の差を感じてしまっています。
詠春は常識人だと思っているので、その辺りも感覚普通なのかなって。
逆に言えば、木乃香が士郎に迫る事で士郎に済まないっていう気持ちもあります。子供が迷惑をかけて申し訳ない、という。
だから、士郎ならまぁマシではあるけど、近右衛門が木乃香に紹介している見合い話みたいなのも歳の差とか感じてしまって詠春は納得してないんですよ。
でも入婿だから強くは言えない部分もあり、近右衛門の真意も一応理解しているからどうしようもなく。
もしも士郎と木乃香二人がお互い納得済みで、士郎が娘さん下さいって挨拶に来るなら、苦笑しながら祝福してくれるでしょうけどね。


21:22 zakki61:>アキラは色々理解した上で、踏み込みたいとは思っているけど士郎の言いつけを守る従順な態度を崩すのも惜しくて迷ってる感じ。

これ見てこの小説での自分のアキラへの見方が少し変わったw
なかなかに強かですね by 白いクロ

うーん、多分白いクロさんの今まで見方でも構わないとは思います。
実際アキラも意識して行動しているわけではないので。
ただまぁ、私がアキラを書く上での分析ではそんな感じであるというだけなんですよ。
これは私が小説書くとき意識している事でして、女性は打算的に、男性は感情的にというのを念頭においてます。
今回の木乃香が打算的な面を強く押し出しているようにね。
で、アキラだとか明日菜だとか、清純だったり天真爛漫というようなキャラ付けであっても、打算の方向性が違うだけで底にあるモノは同じであるように意識して書いています。
理想的なのは、私自身はそうやって意識して書いた上で、清純だったり天真爛漫だったりに見える、打算的な要素を見せない事。
だってそういうキャラたちは、意識の上では打算的ではないのです。
ただ、無意識というか最終的な判断、結果が打算的であるというだけで。
逆に士郎とかタカミチとか、打算的というか理に沿って動いているように見えて、土壇場最後の最後では情に流されたりします。
私は全てにおいて理由、原因がないと落ち着かないタチなので、キャラの行動も出来うる限り理由を用意しています。
その理由を想像する段階で、性別による差を付けていく。まぁ、それをキャラ本人が自覚しているか、というのは別にしてもね。
だから件の分析は、アキラの迷い、そもそも迷う理由は、と考えた時の答えです。
自分も魔法の世界に踏み出してみたい、けれど踏み出せない理由は士郎に言われたから。
なら、何故その言いつけを守っているのか、という理由。それも色々あって、その内の恋愛的な要素を抽出したってコトです。
まぁ、そうして分解していくと無限に続いてループしちゃうので、考えるのは書く時必要になる範囲内ですが。


10/7
11:56 NF69:68話過程は意味合いからして仮定では? by 利剣乱舞
11:58 NF69:すみません。指摘したこっちにミス在りました69話の過程が仮定ではないですか? by 利剣乱舞

ご指摘ありがとうございます。修正しました。


12:17 NF69:魔術が使えるから魔術基盤は同一なのでしょうが、そしたら、学祭では無理としても、この世界のサーヴァントは出て来ないのでしょうか?この問いに意味は無いのですが、何となくふと思いました。
フェイトだけで十分強い『完全なる世界』にいたら面白いのに by 利剣乱舞

魔術基盤に関しては、まぁ後々。
士郎は固有結界の存在が新たに魔術基盤を構築したのかもしれない、などと的外れな考察している設定ですが。
実際は……タカミチの魔術回路が少しだけヒントだったりしますが。
この世界のサーヴァントは出てきません。
というか、魔法世界編でって事なんでしょうけど、原作と違いウチではネギパ魔改造というか強化以前の問題になるので。
嘘予告で薄々分かっている人もいるかもしれませんが、そもそも敵というのがね。
仮にフェイト側にサーヴァントがいたとしても、ネギとは戦わないだろうな。勿論士郎とも。
大体サーヴァントというシステムそのものが聖杯戦争に縛られたものでしょ。
抑止力として召喚される際には人格なんてないみたいだし。


10/8
07:56 NF65:ではなく去る前に決着を付けたい
着けたい です。 by 檻

ご指摘ありがとうございますとりあえず平仮名で修正しておきました。


10/9
12:29 NF69:本編では、超の事件は学園長が本国に報告しなかった事で「なかったこと」になってますし、「なかった事件の犯人」、と言うのも存在しないわけで、士郎も指名手配されない・・・なんて展開はありますか?
まぁ仮に下を学園長が強権を使って黙らせても、士郎自身が望まないかもしれませんが。・・・相当に気まずいでしょうし。
でも一応、事件に加担しておきながら麻帆良に居られる、考え付く唯一の方法だったので如何でしょう?ネタバレかもしれないですけど。
旧世界で麻帆良の外、というのが本編であまり出ていない為、どうすれば然程無理無く話が進むか考えていたら出てきた意見でした。・・・コレで違ったら相当に恥ずかしい・・・。 by 檻

うーん、合ってるような外れているような。
実際、指名手配されない方法ならあって、それは実行されるというかそれどころじゃないというか。
「衛宮士郎が関わった超の事件」が「なかったこと」にされる。
これは事実ですが、その方法は穏やかなものでは決してなく、士郎としては指名手配犯として追われた方がまだ楽だったな、と。
それにほら、指名手配されたら一度魔法世界に逃げこむだろうし。あっちなら力の行使に制限がないからね。
密航は難儀するように思われるかもしれないけど、事件直後すぐに士郎は逃げる(既に密航の準備は完了している。ただ荷造りなど、脱出の準備を気取られないようにしているだけで)から指名手配が世に知れる前に魔法世界入りしちゃうし。
と、いうことはつまり……というわけで。少なくともネギたちと一緒に魔法世界に行く事はなく、そして美味しいトコロで登場する事になるかも。

あと、これネタバレかなーと思ったらメールで訊いてくれた方がありがたいっす。
それなら、檻さんが望む限りにおいてもうちょっと突っ込んだ話もできますし。


15:12 mokuji: 新しい月が久々に更新されていましたっ!
 ちなみにイリヤルート。 by ダイセン

なにっ、早速読みに行きたいけど最近読みたいのが溜まってるんだよなー。
まぁ、とりあえずアキラ編を書き終えたらいってみます。








金使いすぎた。大名食堂の海鮮丼旨かったけど。(拍手)
 
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