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屈折領域・裏鏡


一次・二次創作を扱っています。現在ネギま!×Fate「夢破れし英雄」連載中。

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雑記45


今回の雑記は64話のネタバレを多分に含んでいます。
まだ読んでいない人は読んでから見る事をオススメします。
あ、もしまだ読んでない人がいたら、最後の投影辺りはエミヤかけるとテンション上がるかも。
後半は体は剣で出来ていたメドレーで書いてたので。

ということで、続きから拍手返信やら、私の思いの丈とか。 何だか本編並の量になってしまったけど、とりあえず拍手返信から。




7-13
NF62:テンションあがる二次創作探しているとのことで。
自分のお勧めは、小説を読もうのUnlimited World Walkersが一押し。
ネギまとのクロスです。こちらの小説とはまた一味違った面白さがあります。
更新も結構早めかな?
気が向いたら是非読んでみては。
もし読んでいたらスマソ。

これからもがんばってください。

うす、読んでみました。
面白かったですよ。久々に感想書こうかと思ったんですけど、あそこのIDは持ってなかったので断念。取るつもりもないしね。
こんな所で感想を言うのもちょっとアレだし、以下反転で。ネタバレもあるからかの作品を読んだ事ある人だけ見るように。
まずは、やっぱり独自展開と、その面白さだよね。
後発組は被らないようにと色々苦心するもんですが、その辺上手くやってるな、と。
あ、でも後々破綻しそうな気はしますが。
幾ら何でも原作から乖離させ過ぎかなー。後から収拾付けるのが大変そうだと他人事ながら。
まぁ、ネギを脇役キャラとして安定させられるかが肝ですね。
脇役からさえ落ちていくとアーニャ関連で色々キツイ。アーニャの恋も冷めるような何かがあれば別だけど。
というか、アーニャは連れてこない方が色々楽だったんじゃなかろうか。
本編でほぼ出番はないわけだし、いらない設定だったような。
現時点で判断するのは憚られるけど、それでも言いたくなるぐらい空気だよね。
後は、中途半端なアンチ空気が気になったかなぁ。
徹底してるわけではないし、ライトなものだとは思うんだけど、アンチ入れちゃうと割と作者の願望が透けて見えるようになる事が多いから。
そこが心配ですねー。あの初期条件で、エヴァを身内サイドに引き入れた辺りは特に。
まぁ人の事は言えないですが。
一応、ウチの士郎の立ち位置は結構苦心して築いてきたものですが。個人的な親交はあるけれど、組織とは相入れず、個人であっても反発する相手はいる、ってのが。
その辺、士郎単体でのトリップと遠坂さん主体の三人混合の違いかな。関係性が一気に増すからね。
それと、Fateのゲーム設定と千雨の扱いは斬新な発想で面白かったです。私じゃあれは出ないわ。
まぁ、アレも感じ方は人それぞれだろうなーとは思ったけど。私は面白かった。
最後に、一つだけ納得いかないのが木乃香フラグ。
セイバーと恋仲だと断言している上で、「誰かのための正義の味方」という表現を別の誰かに使うのはどうかと。
セイバーさんがいないなら綺麗だけどね。あのプロローグの意味はどこに消えたのかとさえ思った。
こんな事ならセイバーいなくても良かったよ。本編中、絶対必要と言うほどの活躍をしているわけでもないし。
凛と二人で、という状況でこの木乃香フラグならかなりワクワクしたんだけどなぁ。

とまぁ、感想はこんなところで。うん、かなりぶっちゃけたから四国緋色さんに読まれたらヤバいな。


7-15
zakki44:ツイッタやってないからこっちで
ネギまin士郎ss何読んでます?
自分は此処だけです.
他のは更新してなかったり文章が糞だったりするんで

おお、初めてツイッターやってて反応ありました。
あれ使い方よく分かってないから私が一方的にうだうだ呟いてるだけなんだよね。
反応あると嬉しいんで、ツッコミあったらガンガンお願いします。

さて。私が読んでいるネギまin士郎SSという事ですが。
最近、というか件の作品は上にも挙げられている四国緋色氏の「Unlimited World Walkers」。
ツイッターでも言ったように、苦節80年、修行の果てに魔法使いとなった凛が平行世界セイバールート後の士郎を助け、妖精郷からアルトリアを簒奪して、うっかりネギまの世界へ……といった作品です。
上で感想長々と語っちゃってますが、面白かったですよ。文章力は、ウチが大丈夫なら大丈夫でしょう。
だいたい私なんて昔は一人称と三人称が同話の中で混ざってたり、今でもそうだけど誤字だらけですからねぇ。
気になる更新も○。最新更新が7月11日で、大体10日と空けずに更新してます。
開始が二月末で、今の所半年となると、来年春あたりはどうなってるか分かりませんが、現状は安心できますね。

後は……私がネギまクロスSSを書く切っ掛けになったリスペクトを一つ紹介しましょう。
投稿図書、ネギまクロス掲示板の最古から二つ目にある鋼鉄氏の「麻帆良の魔術師」
もう更新は絶望的なのですが、空気といい文章力といい、キャラの合理的な行動といい凄く好み。
読み終わって3日後には夢破れし英雄の初期プロットエヴァ編までが出来てましたからねー。
まぁ、リスペクトと言えば聞こえはいいけどパクリの謗りを受けても仕方のない部分はあります。
時期的にも話の分量的にも、随分差が開いてしまったので私が一から作った部分も多く大きくなりましたが。
紹介するに当たってまた読みなおして、元気を貰えたような。頑張ろうって思いましたね。

後は、まぁ紹介したいのは多々あれど、流石に全部感想付きで紹介していると睡眠時間が消えてしまうので場所とタイトルだけ……のつもりだったけど注意書きというか一言コメ。
・理想郷(アルカディア)
「封じられた鞘」作者:大和守氏
TSモノ。ただ、割と納得できる理由に凄惨な過去から、TSそのものは好きでも嫌いでもない私でも楽しめました。
ただ、何となく最近作者様の気配が感じられません。いや、勘だけど。
・ジェリクルクロネコ
「正義の味方と悪い魔法使い」
「折れた剣と時に置き去りにされた化生」
私が個人的にこのジャンルにおけるテンプレの元祖だと思っている人。
折剣時置去化生はヒロインエヴァで、完全に絞っているからこそエヴァがヒロインっていうのに納得できる展開。
何と言うか、エヴァがヒロインのin士郎ってエヴァのナギへの想いが軽すぎて嫌になるんだけど、これだけは納得できました。
上は連載中だけど更新は……。下は完結済。
・投稿図書
「Long Long~」
タイトル長すぎるので省略! ふぉるく氏の作品です。
ふぉるく氏と言えば多分今理想郷で学園黙示録とのクロスを書かれている方ですよね。
ネギまクロスも面白かったんで、俄然興味が湧いてきたところです。

……ってアレ? 思い返すとあんまり安心してオススメできるのがないね。
まぁ最近はこのジャンル読む事もあんまりなかったから(封じられた鞘ぐらい)大分存在忘れてるのも多いと思いますが、しかしながらそれらはまぁ私の中に残るものが少なかったというわけで。
とりあえずこれだけ。
要望あったら一言感想とか付けつつ、面白いか否かはともかくとして色々紹介しますが。
ネギまクロス以外にも色々面白いのあったしね。最近だと焔の弓兵は残念でならないけど。


7-17
NF64:最後いいシーンつうかいい話でした
ネギたちトラウマになるんじゃないかw by 白いクロ

なるでしょうねー、トラウマ。
これで余計にネギは士郎を警戒していくのかもしれません。


NF64:吸血鬼相手だったら「ハルペー」使った色んな意味で一発だった気がするw
まぁ、それをやっちゃあ話がつまんなくなるしw
投影はできるんでしょうけど。結局、士郎もエヴァを殺すという結果は望むものではなかった、という事です。


NF64:最新話、実に燃えました。
やはりどこのクロスよりもここが一番面白いです! by 檻

ありがとうございます。いや、本当に嬉しいです。
何度も書き直して、睡眠時間を削った甲斐がありました。
一応、今の私の全力を注ぎ込めたと思います。
今はこれ以上を書けと言われても難しいかな。一話に一ヶ月かけていいというなら可能かもしれないけど。


NF64:64話読ませていただきました。
士郎とエヴァのこの距離感がいい思います。
お互いある種信頼している部分もあったり、
共闘などすることもあるでしょうが、
味方や仲間といった関係にはならないということをお互い理解している。
この小説ではわかりませんが、
大抵このような関係のキャラって1回しか戦わなかったりするんですよねw
ここだとどうなるんでしょう。
最後の士郎の1人称が「俺」になっているのも良かったです。
他にも感想(高音や刹那のこと)ありますが、
長くなってしまったのでここまでにします。
次も楽しみにしております。 by 昨夜

いえいえ、感想なら幾ら長くなっても構いませんが。とりあえず感想ありがとうございます。

士郎とエヴァの関係は、最初の段階から書きたいものの一つでした。
別荘の使用から、吸血鬼事件での戦い、学園祭前における水面下の思惑。
そういった流れの末に、ようやくエヴァンジェリンは衛宮士郎に対するスタンスを確立しました。
彼女はヒロインではありませんが、士郎と最も強い絆を持っているのかもしれません。
敵と言うには親しく、味方と言うには苛烈な。そんな名前のない繋がりは、今話で完成したと思います。

最後の、士郎の一人称が俺になっているのは気づいてくれて嬉しい限り。
ここは私自身さらっと出てきたけど気に入っている台詞です。
直前に剣を振り下ろす時に見えた幻。アーチャーの背中と、エヴァンジェリンの敗けを認める台詞のリンクとか。
このエヴァンジェリンの台詞を書いてから、戻って書き直した部分も多かったです。

高音や刹那のイベントは、出来れば他に強烈なイベントがない時に使いたかったんだけど、ここ以外に思いつかなかったんですよね。
まぁ、いつか訊かれた時にでも。


NF64:すみません、少々追加で。
たまたま読んだ45話で下の文章を発見。
「尤も、士郎は既にあらゆる魔法術式を破壊しているから、洗脳の心配はないが。」
これは刹那との契約解除がされていることの伏線だったのかー。
凄いと思いました。見事です。。。
(刹那との契約解除に触れているのって今回が初めてですよね?) by 昨夜

あー、まぁココって実は前にそれなら刹那の仮契約も切れてないとおかしいよな? って指摘が入った部分なんですよね。
で、その時私はごちゃごちゃと言い訳して刹那のカードはまだ使えるよ、って事にしたんだけど、冷静になって考えてみるとやっぱりそりゃあないだろ、と思ってしまったわけです。
なら、刹那との契約が切れている事にした場合、切れてない時よりもどうすれば面白くなるかな? と考えまして。
結果が今回の話でした。まぁその分高音の独自設定も入っちゃったんだけど。
ただ、一応他にもこの試合までに刹那と士郎が再契約する展開とかも考えたりはしたんだけど、この後の士郎対刹那の為にボツになりました。
まぁこのカタチが一番良かったと思います。
一応45話のその文章の事は意識して、伏線っぽく書けたし。
あ、刹那との契約解除に触れたのは今回が初めてです。刹那が士郎にカードを返すべきか、うだうだ悩んでるシーンはあったけど。


NF64:あついなー、いいですね!
それにしても、プロローグから2話目まで
読み返して一言、
やっぱり士郎にとってセイバーは
食いしん王なんだなぁ、と

ハハハ、そんな所しか覚えてないと。まぁ、辛い戦いの記憶ばかり残っているよりは、穏やかな一コマが残っているというのも、一つの救いなんだと思います。


NF64:現在士郎が使っているのは干將・莫耶。

干將・莫耶では届かない。これを迎え撃とうというのなら、Aランク宝具が必要だ。

お久しぶりです。さっそくですが誤字ですよ~正確には干将かと。

それにしてもここの士郎はセイバーの最後の言葉を覚えてないんですね。ある意味、セイバーのことははっきり覚えていたアーチャーとは違った意味で摩耗?してる感じでしょうか。

聖剣投影は非常に熱い展開でした。てっきり偽・螺旋剣あたりですますのかと思ったんですが・・・凄く良かったです。

後は固有結界の扱いに関してはアーチャーの方が上なのかな?と思いました。

そろそろ拍手SSの方も更新が欲しいですね。
これからも頑張ってください。 by ザッフィー

誤字は修正しました。というか、グーグル日本語入力だと干将ってあっちでしか出ないんだよね。

士郎の記憶に関してですが。
実は士郎の記憶って、麻帆良に来てから消えた部分ってのもあるんですよね。
記憶破壊喰らって、実際何があったのかの流れを確認して、士郎は丸く収まったと思ってるけど。
実は、既に脆くなっていたというか、薄れてしまっていた聖杯戦争の事なども一気に忘れてしまっています。
だから今回の話でアルトリアについては“思い出した”んです。
演出的にあんな感じにしましたけど、一応聖剣を発動させ、現実世界に帰ってきた士郎はあの時の言葉も思い出しています。
まぁ思い出したからこそ、あの時の告白に対して自分の想いを返せなかった事への後悔がある、というわけなのですが。

聖剣投影は、簡単に出来てしまうのが個人的に許せなかったので、投影できてもおかしくない場所を用意したんです。
エヴァンジェリンの思惑とか、賭けとか、幻想空間においても士郎が既知の技だけで戦いつつ、しかし最後に自分の秘奥を要求されるまでの展開は、大体全部聖剣投影したいが為に築いた展開だったりします。
偽・螺旋剣はおわるせかいを破る時に使おうか迷ったくらいですね。
嘘予告書いた直後からここでの聖剣投影は決めてたので、下地作りには時間かけれたんですけど。
やっぱちょっと不完全だったかな、とは思います。バレない程度に伏線張るのは難しいね。

固有結界については、確かにアーチャーの方が上です。
というか、基本的に魔術に関して士郎はアーチャーのレベルには至っていません。
代わりに、剣での白兵戦闘とか弓での狙撃とか、その辺りには注力した士郎なのです。
まぁこの辺は一応理由があるんですけど、出てくるのは夏休み前ですね。

あ、拍手お礼は200万超えたらちゃんと更新しますよ。
ただ、それまでは何とか数を増やしたいと思います。まだ目標の5つに達してないので。
できればあと4つぐらいは書きたいんだけどなー。


NF64:定期的な更新は非常にありがたいです


死ぬまで殺りあう、なんという無限地獄
ネギまの雰囲気ではないですが、こういったことがクロスの醍醐味なのでしょう

これで師弟対決が実現しますか、wktkしながら待ってます。




一番弟子争いにタカミチとは恐れ入りました
かっさらったのは桜でしたが by TK

死ぬまで殺り合うというよりは、殺しても殺し続けるみたいな感じ。本当無限地獄です。
ネギまの空気じゃないなーとは私も思い、そして今回は流石にやり過ぎたかと戦々恐々としてたんですけど。
概ね好評のようで一安心。確かにウチの売りと言えば売りですからね、この殺伐感。

それと、拍手導入は前々から温めてたネタだったんだけど、ちょっと空気合わないんでどうするか最後まで悩んだんですよね。
でも、最後でちょっと高音たち思い出して貰えないと最初のイベント忘れられそうだなーと思ってアレにしました。
まぁ、リアルじゃタカミチこんな事言わないだろうけどね。思ってても。


7-18
NF64: 高音がヒロインっぽい行動を!躊躇っている別ヒロインに自身にとっては余計でしかない活を入れる。うん、強気系ヒロイン的行動だ。
 高音がヒロインっぽい行動を!
 大事なことなので二回言いました。

 そうか愛衣は行かないのか。

 にしても数多の肉片、数多の血痕、っていったい互いにどれぐらい相手を殺したらそうなるのか。チャチャゼロや月詠が見たら狂喜乱舞しそうな光景だ。

実はここでの選択がヒロインとしての分水嶺。という事で、アキラも登場させようかとは思ったんだけど流石に無理やり感溢れてきたのでボツにしました。
愛衣は、まぁそーゆースタンスなので。しかし士郎に気に入られるって言えば、むしろ愛衣の選択の方が正解ですけどね。
高音はまぁ、分かってるんだかわかってないんだか。
多分あんまり意識してません。でも、無意識にそれがどういう意味を持つのか、考えてやってんじゃないかな。
まぁ、次活を入れられた刹那の方がヒロイン的イベントあるんでその時後悔しなければいいのですが。

肉片がどうの、っていうのは時間経過ですね。後半はもう一分一殺みたいな状態だったので。
そして、幻想空間の方は時間の流れが違うので、お互い時間を忘れるぐらいに殺し合いしてたわけですよ。
しかもその全てが手を変え品を変えでどれも違う殺害方法なのに、結局全部相討ちになっているという奇跡。
まぁ致死のダメージではあるけれど、実際意識失って死ぬ前に再生しているから殺してるわけではないんですけどね。
月詠とか嬉しすぎて気絶するんじゃないでしょうか。チャチャゼロは5割増で手強くなりそうだ……。


NF64: あれか、要するに殺しアイで育まれる友愛、……友愛? とりあえず二人はお互いを認め合ったと、強敵と書いて”とも”と読むそんな関係になったということですな。

 エヴァが敵対関係でなければ此処以上にタカミチとの修練に向いている場所は無いのに……残念だ。最もその場合は一日24時間以上戦っていそうだけど。

うん、まぁそんな感じだね。愛じゃないんだろうけどさ。

あと、修行に関しちゃ誰でも彼でもあんな風に再生とか出来るわけじゃないからね。
士郎は投影とか固有結界とか、色々“向いていた”から即座にあんなマネできたけど。身体を投影してるようなモンだしね。
タカミチじゃ多分、殺されて気を失って、目覚めた時にはいつの間にか怪我が治ってるとか、そんな感じでしょう。
エヴァは元々不老不死の再生スキル持ちなんで比較できませんし。
それに、多分エヴァンジェリンは頼み込んで出すモノ出せば幻想空間使わせてくれるよ。
仲間ではないし、断じて味方でもないけど、敵は敵として在りながらも取り引きはできる相手ですから。
まぁ都合がいい関係ではありますね。士郎のピンチを助けに来る事だけは絶対ありませんけど。
あるとしても、ネギのついでとかその程度。
そもそもそんなピンチを切り抜けられると認めたから同格なわけで、対等という信頼が芽生えた以上は協力なんて侮辱みたいなモンなのです、エヴァンジェリンにとっては。
まぁ、士郎の方がどう考えているのかは謎ですが。


NF64:エクスカリバー投影に鳥肌です レス不要


NF64:――あぁ……! 素晴らしい! ため息がこぼれますわ。しばらく型月的な文章(きのこ節)に触れていなかった気さえするのに、流石であります。型月の味を思い出させていただきました。あぁ、実に素晴らしい……。

 人外を討つのは人間とはとある人外自身の言葉ではありますが。今回の戦いではどちらもヒトの極致としての人外の戦いとでもいいましょうか。私見ではありますが、人間でありながら道を違えたモノ同士の戦いとでもいいましょうか。そんな印象を受けました。あぁ、何が言いたいのやら。

 ともかくエミヤの狂気は実に好ましいものであり、エヴァンジェリンの考えに賛同させていただきます。どちらも素晴らしい狂い方ですねぇ。

 なにはともかく、エクスカリバー! エクスカリバー! Excalibur!!!!!!
 ……失礼、取り乱しました。数々の二次創作で、“パワーアップして使えるようになりました”で適当に使ってるのに慙愧たる思いでありました。まさにこれこそ、かの理想。エミヤが、想像の世界だとしても、完全ではなくとも、約束された勝利の剣を投影することの、感動といったら! ……思わずため息がこぼれましたわ。
 あぁ、確信しました。貴方のエミヤはどれだけ摩耗していようと、世界を渡っていようと、エミヤに違いないと。

 ……非常に感動し、余韻に浸っていたところであとがき(?)にくすりとさせていただきました。桜さん、張り合うところ違う。いや、違わないけどなんか違う。

P.S.
 プレイがだいぶ前なので記憶があいまいなのですが、なぜエミヤの中で「最強」はカリバーンなのでしたっけ? セイバーの記憶を見ての投影だということは覚えているのですが……。早急にレアルタで復習をすべきかしら?

P.S.2
 ネギま本編の展開にいささか個人的な葛藤がありましたが、楽しめるようになりました。ネギ先生は「そういうもの」だと納得することにして。赤松先生、レイニーデイだしたら終わりっていってたけど、終息するのコレ? by I/D

私なりに……多々あるクロスにおけるエクスカリバーの扱いには、色々と思う所があり。
それで、私が使わせるならどういう風に使わせるだろうって、書き始める前からずっと考えていたんです。
当初は、修学旅行のスクナ戦にてエヴァンジェリンが介入する前にエクスカリバーで倒すというのを考えていました。
その後、投影による負荷で学園祭が終わるまでずっと眠ったままという誰得展開。
まぁ、それで一気に時計を進めて魔法世界編に入り、目覚めた士郎がタカミチたちと一緒に救援に駆けつける、みたいな展開でした。
でもまぁ、こんなにイベント盛りだくさんにできる学園祭を捨てるのも勿体無いなぁと思い直し、結局はこういう展開になったのですが。

私自身、久しくFateもプレイしてないし、Hollowは時々起動させてたけど日常読むぐらいだし、型月的な文章からは離れていましたが、そう感じてくれたのなら幸い。
それと、確かに今回の話における人外とは、士郎とエヴァンジェリンをどこまでも対等として扱っていますので、どちらも英霊的な意味での人外です。
エヴァンジェリンはまぁ、吸血鬼とか魔族とか混血的な意味で言ってるんだけど、それも後天的なモノだとは看破してるんだよね。

吸血鬼であるとしても、人間に敗けるようじゃ意味がない。
人の枠を超えるのが早いか遅いかの違いだけで、結局のところエヴァンジェリンが積み重ねてきた時間、努力もまたそれだけで人間としての在り方を揺るがすほどのものだった。
人が人のままその領域に至るには寿命が足りないはずなのに、正真正銘“まだ若い”はずである衛宮士郎がエヴァンジェリンと同じ所まで上り詰めている。
その事に驚愕し、それを手に入れる為に支払った代償に共感し、だと言うのに自分と違う衛宮士郎の在り方が認められなくて。
似ているからこそ、許せなかった。
ただ、今回の戦いでエヴァンジェリンはその感情に折り合いを付けたのです。
そんな、認められない感覚も含めて、これもまた一つの絆、関係性であるのだと。
自らが敗北を認める程の境地を垣間見て、許す事も納得も出来ないなりに、認める事は出来た。
エヴァンジェリンに限って言えば、今回はそういうお話です。
これも二人が似たように狂っているのに、けれど決定的に違ったからこそのお話ですね。

拍手導入は……まぁ、シリアスなの書こうかとも思ってたんだけど、そもそも刹那パート書いてる時には既にコレが出来ててさ。
ネタそのものが武道会編中に使おうと思って前々から用意してた奴だし。
うまい具合に高音が弟子とか言い出したから……言わせたのは私ですが。
まぁ、幕を下ろした、と終わらせておいて蒸し返すように駄文を載せるのもどうかと思った次第です。
どんなにシリアスな言葉を重ねようとも、これ以上は蛇足にしかならないなって。

P.S.1 そもそもエミヤにとっての最強がカリバーンだって出てきてましたっけ? バーサーカー戦で追い詰められた士郎が、その時最強だと思えたカリバーンを投影した……って感じだったと思います。
いや、私も記憶が定かじゃないんで誰か覚えてたら指摘プリーズ。

P.S.2 終息させる事は可能だと思います。収束させる事もできるかは別ですが。
まだまだこれから話を続けていく事はできるけど、ここで終わりますよっていう赤松先生のいつものパターンでは。


NF64:最後の拍手文。
なに桜でてきてんだw

おもわず和んだ。

いやー、いい死闘でした。
大変楽しく読ませていただきましたよ!
次も楽しみにしていますね~ by かものはし

まぁ、アレはあってないようなモノですから、桜ぐらい世界の壁を乗り越えて闇からずぶぶと姿を現しますよ。一瞬だけ。いやもう本当オバケだけど。
桜については和んだって言ってる人多くて嬉しいですね。次も頑張ります。










・で、64話についてゴニョゴニョと。

まず、多くの感想ありがとうございます。ちょっと燃え尽き症候群入ってたけど、元気出ました。
ただ、後書きでも書いてたように、今週はお休みするかもしれません。
その分拍手のお礼文を書いておくので。今週中に200万到達するかは微妙ですけど、もし到達したらそっちをお楽しみ頂ければ。
とりえあえず現状、嘘予告で魔法世界編2つ、どうせもうすぐ書きそうな学園祭編終盤1つ書けてますが。
最低5つは更新するつもりです。

と、まあその辺りの業務連絡は置いておいて。
64話、私なりの全力を注ぎ込んだつもりですが、その分反応が怖い一話でもありました。
士郎とエヴァの対決は細かい所で色々ツッコミ入るかなーと思ってたので。
士郎がエクスカリバー投影するのに拒否反応起こす人もいるし、原作とは違う幻想空間の在り方とかも。
高音に夜の魔法とか独自設定作っちゃったし、刹那の仮契約解除についても、何かしら文句があってもおかしくないと思っていました。
それらの点について、私なりには色々と骨を折ったつもりです。
ですが、それら全てを表す事はできないし、何より伏線としてまだ表には出せない事もある。
何気ない一文に伏線を張りつつ、今回の一話は今まで書いてきたどの話よりも気を使っています。
かけた時間も相当ですが。
かなり先の事まで考えて伏線も張ってますし。伏線のつもりではなかった部分を伏線にするため、過去の文を読み返しながら気を使いながら書いたりね。

でもそれらが、絶賛というと褒めすぎですが、分かった上で鳥肌立ったって褒めてくれるのは本当に嬉しい。
ドキドキしながらも、まあいつものノリで来てる分の感想に返信して寝るかーとか思ってたら、テンション上がりすぎて寝れなくなりましたw
夢破れし英雄を書いててよかったな、とさえ思ったんです。
本当、感想をくれた皆さんありがとうございました。
これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。








■蛇足
・最後の聖剣投影、士郎がエクスカリバーの輝き見せてやる! と名乗りを上げるところからEmiyaが流れてます。
・執筆中はアニメFate最終話とか、グレンラガンのキタン特攻以降とか、JAM_proメドレーなんかでテンション維持してました。
・64話には夢破れし英雄という物語の核心に迫る伏線が設置されているとかいないとか(拍手)
関連記事

麻帆良の魔術師がオススメということで読んでみたのですが…

既読でした、という落ちです
読み返してみましたが、やはり文章能力高くて面白いです
更新してくれればなお良しなのですが…

ちょっと自分も便乗しつつ
理想郷の鍛鉄の魔術使いと魔眼の従者を推したいと思います
龍宮&士郎が暴れまわるところは中々に面白いです
あと、カレンがいきいきしてます



追記
現在修学旅行の旅館の夜
四月から更新停止中です。

2010.07.20 | URL | tk #sGAvj8eM [ 編集 ]

Re: tkさん

本当にねぇ、更新してくれたら小躍りしてテンションMAXなんですが。麻帆良の魔術師。

それはともかく、魔眼の従者は私も既読……いや、最近読んでなかったな。
たつみーヒロインはアレが初めてだったんで印象深いね。今どの辺まで進んでるんだったかね?
カレンが大好きな私としてはアレ凄いツボ。まぁ、ちょっとやり過ぎな感もありますが。

2010.07.21 | URL | 夢前 #qiIB0A1Q [ 編集 ]


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