Twitter

FC2カウンター

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

最新記事

最新コメント

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


検索フォーム

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
小説・文学
300位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
二次小説
153位
アクセスランキングを見る>>

屈折領域・裏鏡


一次・二次創作を扱っています。現在ネギま!×Fate「夢破れし英雄」連載中。

TOP > スポンサー広告 > 雑記41TOP > 雑記 > 雑記41

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑記41


エンジェルビーツ10話感想。

ネタバレあるんで続きからいきます。
拍手返信も。
ネタバレ酷いんで、拍手返信からいきます。
感想やらなんやらは最後に。








6-5
NF60:最新話、読ませていただきました。

今回の技法では「片手のみ」が防御・攻撃ともに主力。
いくら歪曲瞬動や循環壁(流動防御?)でもきびしいのではーと思ってたら最後に反転ときましたかー。
そういや士朗がそんなこと言ってますね。

最後のネギの攻撃はいわば水の出ているホースにふたをしたようなものでしょうか。
ふたをしてる間は圧力がどんどん上がるわけで、勝てなかったのは残念でしたが当然かな、とも思いますね。

あの反転をやぶるなら圧力を押し切れるだけの攻撃力かホース自体が破れるほどの圧力になるまで耐えることでしょうか。
もしくは抑えてる間にほかの部位への攻撃でしょうか。
今回タカミチの腕が折れてたのはホースが破れた結果なのかな?

これだけ書いて的外れだったら恥ずかしくてもだえるのは必須。
やべぇ。

ネギの心の成長もなかなか良かったと思います。
男の子ですよね…。若いなぁw

楽しく読ませていただきました。
次も楽しみにしてますね。
では~ ノジ by かものはし

どうも。大体その考察で合っていますよ。
この技法、というより基本型の無極では弱点だらけだ、というのが士郎の評であり模擬戦してもそこを突かれまくっているのでタカミチもつい対応してしまったというか。
まぁ、左右反転は見せなければある意味今回のネギのように罠にも成り得るんですけど。
ちなみに、この技法最大の弱点は攻撃後の収束点。
まだ魔力も溜まってないし循環壁もない左方はほとんど素の肉体に近い(魔術による身体能力水増しのみ)ので最も攻撃が通りやすいのです。
だから、ネギがあと一体分身を用意していて、タカミチに無駄弾を打たせる事ができれば勝っていました。
それと一つ勘違いを訂正。
極而無極法では、収束点は攻撃力こそ最大ですが、防御力はそうでもありません。
むしろ放出点の方が高いぐらい。ただ、魔力が溜まっている方を攻撃なんてしようとしたら確実に返り討ちに合うというだけで。
タカミチの腕が折れたのは、表現としてはネギの攻撃の凄まじさを表しています。
実際の所は仰る通りですね。
腕が折れ、服も弾けとんでしまったのはネギの攻撃もさる事ながら、タカミチの許容量を超えて魔力を収束させた事が原因です。
そもそも最初に放出・収束をそれぞれ右・左に割り当てたのは意味があり、そちらの方が許容量が大きいからなのです。
なのに、ほぼ限界まで溜まっていた左手の魔力を全力で右に移し替えればどうなるか。
腕が折れたのはタカミチ自身の力が原因で、服は循環壁を貫通したネギの無秩序な攻撃が原因。
真相明かすと何か更にネギが負けてしまった感が強まってしまいますが……。
心の成長というか、割と熱血風味になりつつあるので成長には期待という所でしょうか。
この辺、無意識に(冷酷に見える)士郎への反発とかも現れています。
その辺のエピソード、どこに挟めばいいかなー。


NF60: まさかの結果、まあ実際の所順当なんだろうけど、タカミチは棄権だろうから高音が不戦勝か?
そうっすね。これでアルまで目的果たせないからと棄権したら盛り上がりに欠ける試合になってしまいそうです。
高音にとってはどんどん本来の目的から外れていく武道会ですが、果たして結末はどうなるのか。
もうしばらく(多分あと二ヶ月ぐらい)お付き合い下さい。


NF60:タカミチがやりおった!

ってかやっちまった?w

やってることは誰でも出来る単純なモノなのに、使いこなすにはスペックよりもスキルに依存する技法っすか。
大体の人はより解り易く直ぐに応用の効く物に流れますからねー
ネギまなら魔法の射手っすね。単純にそれ単体が攻撃手段で、どう弄るかは人各々。
極而法はぶっちゃけ基本しか無いから自由度とか応用範囲は広いが、真面目に開発するのが面倒過ぎて誰もやりたがらないタイプの技法っすね。
触りは易いし門戸も広い、攻撃にも防御にも使えるって言えば聞こえが良いだけの、全然未開拓な潜在力…
最終的には色々出来るけど、そこに行き着くまでに掛かる時間が膨大過ぎて、その時間で他の事覚えた方が良くね?的な。昔のどっかの女王様みたいな言い方で言えば「攻撃力が足りないなら、高位呪文覚えればイイジャナーイ」とw
他の事に手を出せる人間ならそうだろうが、それしか出来ない人では他の道は無い。で、大半の人は挫折する。そこで挫折しなかったら初めて日の目を見る技。
良いっすね!私好みな技ですよ!
ただ、才能より根性的な部分が強すぎて、後継者とか出来なそうな技だw
特にネギみたいな無駄に焦ってるし、才能あるヤツには全く向かないタイプのモノ…だけど、それも才能で(ry by 源十郎

そう、まさにそんな技ですよ!
才能がないと断ぜられ、それでも諦めきれなかった男が足掻いた結果に生まれたモノ。
しかも、咸卦法により極而法にも必要な精神性は既に獲得していたおかげで、驚くべきスピードで会得したというところ。
だから将来後継者が出来て、極而法を教えようとしてもタカミチの倍以上の時間がかかるという……。
本当趣味全開で作った設定・技でした。
ネギみたいなタイプに合わないのは確実でしょうね。
そして無理して真似るより、実際普通に魔法を鍛錬した方が強くなれるのも事実。
タカミチみたいな特殊な事情がなければ必要のない技法です。
それに、タカミチにはネギと違って開発力とかないからいつも四苦八苦です。
士郎との戦闘で気づいた弱点を改良する事によって何とか前進しているという程度。
だから今士郎に隠れて開発している新型はなかなか捗っていないという。
ただ、タカミチの新技法は「才能がないからこそ至れる境地」へと到達できるものにしたかった。
ある意味では士郎と同じ領域に、ですね。
だから、今回の結果も私のそういった自己満足の影響を受けているかもしれません。
極力考えないようにはしました。そんな願望が頭にあるからこそ、ネギには負けとくべきかとも思いまいした。
まぁ結局はこういう形に落ち着いたのですが。
と、これ以上語ると長くなりそうなのでこの辺で。

そうそう、最後にこんな事言うのもアレですがお久しぶりです。
一応時々そちらもチェックしてますよ。相変わらずアルトネリコの方は源十郎さんのトコで読んだ分の知識しかないんで何とも言い難いですが。
前編の展開とかクローシェ様とエミヤの絆とかあの世界における魔術の位置づけとか凄い好みだったので続きも楽しみにしてます。
アルトネリコは曲好きなんで、その内プレイしてまた読み直したいですね。


NF60:キリの良い60話、読みました。
いや、なかなかに良い勝負でした……と思ったらネギが負けてしまうとは……。
原作のネギは、一対一の状況ではほぼ負け無しな為、敗北から何かを学ぶと言う事も少なかったわけですが、ここのネギはどうでしょう。何か得るものがあるでしょうかね?

では、次も楽しみにしています。 by ちょっとした考察?

得るものがあるのか、得たものでネギはどう変わっていくのか……結構時間がかかるかもしれませんが、しばしお待ち下さい。
また今回みたいなどんでん返しを書きたいものです。


6-6
NF60:60話読ませていただきました。
おもしろかったです。
なんだかんだネギは勝つと思っていましたが、タカミチが勝つとは・・・。
今後が気になってしょうがないです。
ネギの精神状態も気になります。。
あと、web拍手に書いてある文章が気に入りました。こんな感じの文章、好きです。
それでは次回も楽しみにしております。 by 昨夜

そうですね、序盤(59話)書いてる頃はなんだかんだと私もネギを勝たせるつもりでした。そっちのが楽だし。
ただ、前々からここでネギに負けてもらう事による分岐を考えていて、最後の最後で解決しなければならない課題を一つクリアしたんで決心したという次第です。
ここでネギが負けて一番困るのはアルの完全リプレイによる遺言ですからねー。
あのイベントをどのように消化するか、随分先の話になりそうですが……まあお待ち下さい。忘れた頃にやってくる、かもしれません。
それと、拍手導入のアレは流石に今回シリアス以外書けなかった。
なんかもー私のテンションが熱血系に固定されてて、下手にギャグとか書いたら何かが壊れそうだったので。
まぁあの辺書いてたのは深夜5時ぐらい(翌日学校あり。徹夜)だったのでやれない事はなかったかもしれないけど。
好きだと言ってくれるなら、こんなのもちょくちょく入れて行こうかな。


NF6:魔力の入った宝石を用意するだけならば、遠坂のアゾット剣を投影するだけなので
水の入ったコップを投影しても、「水の入ったコップ」ではなく空のコップができるだけでしょう。
同じように魔力が空のアゾットが出来上がると思うのですが。剣ならまぁアリかも知れませんが・・・。 by 檻

水の入ったコップを投影するのとは事情が違うと思うのですよ。
「水」と「コップ」はあくまで別のモノであり、両者には明確な境界線がある。
「水の入ったコップ」という物体があるのではなく、「コップ」に「水」が入っているに過ぎない。
水とコップは別々に投影し組み合わせるものになる。
この問題において、重要なのは水、つまりは魔力が剣の一要素となり得るかが問題なのだと考えています。
例えば凛ならば、士郎が投影した剣に魔力を溜める事ができるでしょう。
そういう意味では、この指摘は正しいものではありますが……。
例えば宝具を投影する際、その宝具には魔力を注ぎ込むまでもなく魔力が宿っているハズです。
いやまぁ確かにそれと明確な描写はないのですが、少なくとも衛宮士郎の魔力量を超える投影は可能だと言う事実。
特に真名開放の必要がない常時発動型の宝具などに関して言えば、魔力が内蔵されていてしかるべき。
という考察の下、デフォルトで宿っている魔力というのは剣の一要素足り得る。
で、その結論から、魔力が詰まった宝石……を、内蔵した剣は投影できるけれど、その魔力だけを利用する事はできない。
何故ならそれはその魔力も剣の要素の一つであり、その要素が欠ける事によりイメージを保てなくなるから。
投影した剣が剣である為に、埋まっている宝石だけを取り外す事はできない。

……とまぁそんな感じの思考展開だったんだと思います。
ぶっちゃけ今は今でちょっと違った考察もあるし、上記の考察を元にするとしても本文の書き方、順番とかおかしいんで修正すべきなんでしょうけど。
まぁ暇を見てやるとします。取り敢えず今週分の61話を書き終わったら修正しますよ。








ところでpixivでAngel Beats!タグを検索するのが楽し過ぎる(拍手)
 



ハイ、では感想です。ネタバレダイジョブな人だけスクロール。























うーん……なんつーか、さ。
やっぱ1クールは無理があったんだよ。
ひなユイ大好きだからこそ、もっと掘り下げて欲しかった。
別に成仏した、消えたのはいいんだ。
日向が残ったのも、まぁ仕方ないと思う。

けどさ、やっぱり唐突感が色々台なしにしていると思う。
もっと時間があれば良かった。
時間と言っても、描写に使う時間がどうこうじゃなくて……人間関係が成熟される、絆が芽生える為の時間。
あれじゃあユイは別に相手誰でも良くて、片思いの日向が弱みに付け込んでいるように見える。
いやまぁ穿ち過ぎだけど。
まぁ、公式でゆなユイ確定したんで、それだけは満足だけどな!

ところで最後出てきた影。ひいては変質した世界について。
やっぱり死後の世界っていうのはミスリードだと思う。
だって誰も死んだ瞬間を覚えていないし、何より自殺した人間はいないという事。
ある意味リトバスみたいな状況にあるんじゃないかと。
で、最後に出てきた影とは死そのものなのではないか。
成仏=世界への復帰、抗う力の獲得であるとして。
願いを叶えるというのは、生きる為に必要な条件なんじゃないだろうか。
消えた岩沢は復帰した世界で失語症も治っていて。
ユイは寝たきりの自分を受け入れ、日向との出会いを待ち続ける。
だが、あの影に抗えず屈するという事は、精神の死を意味し、元の世界で辛うじて生きている肉体の滅びも意味する、と。
世界が変質してきたのは、それぞれの肉体が限界に近づいたから。
この場合は具体的に言って大山ですかね。
そういう考え方でいくと、あの世界は死後の世界なんかじゃくて、死ぬ間際の走馬灯。
夢のようなものなんじゃないか。
ただ、同年代の、同じように悔いが強い者たちが共有しているというだけの。
だから目が覚めれば忘れているかもしれない。覚えている者もいるかもしれない。

で、結局何が言いたいのかと言うと。
エンディングのさ、ユイを介護している日向の図。
あれ、現実なんじゃね? と。
願いの通りになる程ご都合主義ではないかもしれないけれど。
その願いと、想いが偽りでないのなら、きっと。
ってね。






しかし的外れな感じもする。だったらハズいなー。
こっちの考察が外れてたら、180°転換のバッド臭いシリアスしか残らないんだけど、そっちは勘弁してもらいたい。
関連記事

管理者にだけ表示を許可する
« | ホーム |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。